ABEMAの10周年記念イベントに元大関・把瑠都が参戦決定
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年4月11日に開局10周年を迎えます。この日を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』が放送されることが決まり、その中でも特に注目を集める企画がある。それが、『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』という大胆な挑戦だ。なんとその挑戦者として、身長197cm、体重200kgを誇る大相撲元大関の把瑠都が名を連ねている。
この特別番組は、4月11日午後3時から放送され、ABEMAの人気オリジナル番組を特別バージョンで提供するほか、新しい挑戦的な企画も準備されている。全体を“フェス会場”とし、3つのチャンネルで同時に放送されるため、視聴者はさまざまなエンターテインメントを体験できるチャンスがある。
『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』のルール
この企画は、2021年に放送された『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」として位置づけられている。ルールはシンプルで、挑戦者はウルフアロンと4分間の一本勝負を行い、相手をマットに背中をつけさせるか、投げ技で一本を取ることで勝利を目指す。ただし、打撃技や関節技、締め技および急所への攻撃は一切禁止されており、挑戦者とウルフの間にフェアな戦いを保証するため、両者とも柔道着を着用する必要がある。
把瑠都の武勇伝
把瑠都は「エストニアの怪人」として知られ、大相撲界で暴れまわった過去を持つ。その後はRIZINのリングでもレジェンド格闘家と対戦するなど、格闘技のフィールドでの経験も豊富だ。彼の体格とパワーは圧倒的であり、まさに規格外の挑戦者として、ウルフアロンがどのように立ち向かうのか、ファンの間では大いに注目が集まっている。
ウルフアロンは自身のインタビューで「(相手が誰でも)投げちゃえば終わりなので」とコメントしており、豪華なマッチアップに挑む姿勢を示している。果たして、把瑠都をマットに沈めることができるのか、その行く先を手に汗握る展開が期待される。
新たな挑戦者たち
把瑠都の他にも、2名の挑戦者がシルエットで公開されており、一人はウルフと同じく柔道で世界を制した金メダリスト、もう一人は現役のRIZIN選手として戦う格闘家である。SNS上ではこの新たな挑戦者に関する憶測が飛び交っており、多くの視聴者がその顔を楽しみにしている。彼らの存在が、さらなる熱狂を呼ぶことは間違いなさそうだ。
10周年を祝う盛大なイベント
ABEMAは、この特別番組を皮切りに、様々な企画を展開し、年間を通じて10周年を盛り上げていく予定だ。開局当初から多様なエンターテインメントを提供してきたABEMAが、これからどのような新しい試みを見せるのか、目が離せない。視聴者はこの歴史的な瞬間を共に楽しみ、新たな未来のテレビに岐路を迎えることになるだろう。
最後に
『30時間限界突破フェス』での把瑠都とウルフアロンの対戦は、どちらが勝利するか予測がつかない展開となりそうだ。この重量級対決は、数多くのファンの心を掴むことは間違いない。番組は4月11日午後3時から始まるので、ぜひお見逃しなく!
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