ファブリック・サイネージLUFASがエントランスを彩る
最近、JCOMマーケティング株式会社の練馬統括オフィスにおいて、ファブリック・サイネージの「LUFAS」(ルーファス)が採用され、注目を集めています。この新しいシステムは、高さ約10メートルの窓面に設置され、訪れる人々に美しい印象を与えると同時に、裏側で行われる業務の目隠しとしても機能しています。
LUFASとは何か?
LUFASは、東日印刷株式会社が製造・販売する革新的なファブリック・サイネージです。エコマークを取得した唯一の製品として、環境にも配慮されています。特に、そのテンション構造は国際特許を取得しており、誰でも簡単に布を張ることができるため、初期費用や取り付けコストを大幅に削減できることが大きな特長です。
また、通常のアクリル板と比較して製造時のCO2排出量を驚異の95%削減可能で、昇華転写技術を用いることで輸送時のCO2排出量も抑制できます。使用される布は100%リサイクルのペットボトルから作られ、フレームには50%以上の再生アルミが使用されています。このように、LUFASは環境性能と防災性能に優れ、自治体や企業からの関心を集めています。
導入の背景
JCOMマーケティングがLUFASを導入するきっかけは、エントランスから室内に見える空調機やロッカーが、来場者にとって不快な視覚情報であったことです。これを解決するために、一般的なブラインドや目隠しではなく、来訪者が驚くような華やかな装飾を求めることとなりました。
LUFASは、その自由度の高いデザイン表現により、他の装飾方法では実現できない「おもてなし」と「空間演出」が可能です。色鮮やかでエレガントな仕上がりは、来場者に良い印象を与えると同時に、企業のブランドイメージ向上にも貢献します。
今後の展望
今回の採用を基に、TONICHIは今後さらに多くの高所や特殊な空間へのLUFASの導入を進めていく計画です。企業や自治体からのニーズに応え、サステナブルな時代における新しいサイネージの基準を確立しようとしています。これにより、企業のブランディングや空間演出において、さらなる価値を提供していくことが期待されています。
LUFASは、単なる看板や装飾ではなく、企業の思いを伝える強力なツールとなるでしょう。今後の展開にぜひ注目してみてください。SNSでもこの情報をチェックできます!
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