新しい音楽の形
2026-04-23 17:44:17

次世代ポータブルアンプ「JBL BandBox」シリーズが登場!音楽制作の新たな可能性を探索

JBL BandBoxシリーズの魅力を解説!



音楽を愛するすべての人々にとって、演奏や練習、制作の場は重要です。そんな中、ハーマンインターナショナルが新たに展開する「JBL BandBox Solo」及び「JBL BandBox Trio」は、革新的なAI技術を駆使したポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカーとして、音楽の新しい楽しみ方を提供します。

AIによる音源分離機能の革新



この「BandBox」シリーズの最大の特徴は、内部に搭載されたAIによるボーカルや楽器のステム分離機能です。これにより、クラウドに依存することなく、楽曲をリアルタイムで分析し、ボーカル、ギター、リズムパートを分離することが可能になります。その結果、初心者でもプロのようにマイナスワン音源を使用した練習が実現。これまでになかった体験を通じて、音楽制作がもっと気軽に、楽しめるのです。

コンパクトさと多機能性



「BandBox Solo」は、コンパクトで持ち運びやすいデザインが特徴です。日常の練習や自宅での演奏を重視するミュージシャンにぴったり。音楽ファンはもちろん、ギターやボーカルを楽しみたい方には最適です。

一方、「BandBox Trio」は、4チャンネルのミキサー機能と高出力を備えており、バンド演奏や複数人でのセッションにも対応。多様なスタイルの演奏が可能で、仲間との音楽制作にも活用できます。

JBL Oneアプリでの音作り



両モデルは、JBLが独自に開発した「JBL One」アプリに対応しており、アンプシミュレーターやエフェクト、練習用ツールを一元管理できます。これにより、ユーザーは演奏スタイルやシーンに合わせた音作りが簡単に行えるため、アイデアを録音して新しい音楽を創造する楽しみが増します。

実機展示イベントも開催



「JBL BandBox」シリーズの魅力を実際に体験できる機会も用意されています。池部楽器店(IKEBE SHIBUYA)や蔦屋家電内において、製品展示が行われる予定です。実物に触れることで、購入を検討する上での具体的なイメージが湧くことでしょう。

製品展示情報


  • - 展示場所: イケシブ(IKEBE SHIBUYA)1F「ワールドペダルパーク」および、二子玉川 蔦屋家電内「蔦屋家電+」
  • - 展示開始日: 2026年5月13日(水)

まとめ



音楽制作をもっと身近に、そして楽しくする次世代ポータブルアンプ「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」。AI技術の進化により、どのような音楽が生まれるか、今から楽しみです。音楽を愛する全ての方々に、一刻も早くこの新たな仲間と出会って欲しいと思います。さらに、クラウドファンディングによる支援も始まるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽制作 JBL BandBox ポータブルアンプ

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。