音楽の祭典レポ
2026-06-08 19:34:22

富士山で繰り広げられる音楽の祭典「FUJI & SUN ’26」レポート

富士山で繰り広げられる音楽の祭典「FUJI & SUN ’26」レポート



2026年6月6日と7日、静岡県富士市の「富士山こどもの国」で開催された「NEC presents FUJI & SUN ’26」。今年は第7回目ということで、過去最多の約10,000人が来場し、音楽の祭典を盛り上げました。このイベントは、自然の中でアートや音楽を楽しむことを目的としており、様々なプログラムが組まれました。

充実のラインアップとステージ



イベントは弾む心を映し出す3つのステージで行われ、計24組のアーティストがパフォーマンスを披露しました。初日の大トリには、人気プロジェクト「JAZZ NOT ONLY JAZZ」が登場し、豪華なコラボレーションで観客を魅了しました。2日目の目玉は、若手バンド「never young beach」。どちらの日も、ジャンルが異なる音楽が交錯し、観客を熱狂させました。

参加型プログラムの充実



音楽ステージだけでなく、参加型の体験プログラムも行われ、大盛況に終わりました。プロアドベンチャーレーサーたちが主導したキッズトレランや火おこしチャレンジは、家族連れの参加者で賑わい、特に子どもたちは元気に会場を駆け回りました。

天候と雰囲気



1日目は、柔らかな陽射しの下で音楽が楽しめる心地よい環境でしたが、2日目は集中的な雨が憂鬱さを漂わせました。しかし、来場者は臨機応変にレインウェアを着用し、音楽に耳を傾ける姿が印象的でした。雨の中でも互いに楽しむことができるのが、このイベントの魅力とも言えます。

アーティストの魅力



初日:多彩なアーティスト



初日はくるりやハンバート ハンバート、田島貴男をはじめとするアーティストたちが登場しました。特に、柴田聡子さんのバンドセットは新鮮さを感じさせ、観客を一瞬で引き寄せる力があります。そして、田島貴男のパフォーマンスは記憶に残るもので、観客は彼の多彩な表現に心を奪われました。

第二日目にはnever young beachやハナレグミ、ceroなど、注目のアーティストたちが出揃いました。特に、never young beachのパフォーマンスでは、観客が一体となって大合唱する場面も見受けられ、感動を共有する瞬間が生まれました。

今後への期待



「FUJI & SUN」は来年2027年の開催もすでに決定。詳細は追って発表されるとのこと。音楽と自然、レクリエーションが見事に融合したこのイベントは、多くの人々に愛され続けることでしょう。

このように、「NEC presents FUJI & SUN ’26」は音楽ファンにとって忘れられない2日間となり、多くの感動と思い出が生まれたことを間違いありません。次回の開催が待ち遠しい限りです。


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