海を守るスシロー
2026-03-09 11:49:38

スシローが東北の海を守る!地元小学生のアイデアで生まれた限定コラボ商品

スシロー×「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」



スシローが、東北の海を守る取り組みの一環として、地元の小学生のアイデアを基にしたコラボレーション商品を販売開始します。本プロジェクトは、東北地方の3県(岩手県、宮城県、福島県)限られた地域で展開されており、地元の食材を用いたお寿司が特徴です。この取り組みには、「海と日本プロジェクト」との連携があり、食の楽しさを次世代に伝えることを目指しています。

プロジェクトの目的は、三陸地方の豊かな海を未来に残すこと。そして、そのために海の現状や課題を学ぶ機会を子どもたちに提供し、地域の海を考え行動するきっかけを与えることです。具体的には、岩手県、宮城県、福島県の小学生が自ら考えた商品案をもとに、特別なお寿司が作られ、2026年3月25日から販売が開始されます。

各県のオリジナル商品


岩手県


岩手県からは、大槌町立吉里吉里小学校の5年生が考案した、「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」と「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」が登場します。特に、真鱈フライにわかめを使ったタルタルソースは、子どもたちの創造力が光る一品です。

宮城県


宮城県では、塩竈市立第一小学校の4年生が考えた「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」と「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」が販売されます。かつおの旨みと香味野菜のコンビネーションは、学校での討論を経て生まれた新しい味わいです。

福島県


福島県のかつおを使った商品は、楢葉町立楢葉小学校の4~6年生のアイデアによって作られた「福島水揚げめひかり焦がし醤油」と「福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)」です。焦がし醤油の香ばしさや天ぷらのサクサク感は、子どもたち自身が色々と工夫して考えた結果の一品です。

地域への想い


スシローは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」という理念を掲げていますが、単に美味しいお寿司を提供するだけではなく、地域との結びつきを深めていくことに努力を惜しみません。子どもたちは、このプロジェクトを通じて食材の大切さや海の役割を学び、実際に地域の海を守る活動に参加することになるのです。さらに、スシローが開発した新商品が地域の皆さんにどれだけ愛されるかも、地域活性化の一助となるでしょう。

お得な情報


新しい商品は2026年3月25日から販売され、数量限定での提供となります。また、販売場所や価格については、スシローの公式アプリやウェブサイトで随時更新される予定です。

是非、地元の小学生のアイデアを基にしたこのユニークな商品をお試しください!

なお、販売は「スシローTo Go」や「京樽・スシロー」などのお持ち帰り専門店では行われないので、店舗での楽しみをお忘れなく。


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