よさこいチーム「すさき〜真実〜」が新たな挑戦に挑む
高知県須崎市のよさこいチーム「すさき〜真実〜」は、2026年の高知よさこい祭りに向けて特製地方車の制作を目指したクラウドファンディングを開始しています。支援サイト「CAMPFIRE」を通じて行われ、このプロジェクトは須崎の魅力を発信するための新しい挑戦の一環です。
プロジェクトの目的
「すさき〜真実〜」は、2026年の祭りに向けて、特別な地方車を制作し、市の魅力を広く知らせることを目指しています。プロジェクトは目標金額300万円を設定し、公開開始からわずか2日で50万円を超える支援を集めました。支援者数も増加中で、現時点での総額は644,000円に達しており、支援者は50名にのぼります。
わずか数日の間に、これほどの支援を集めることができた理由は、彼らの長年積み重ねてきた実績と情熱にあります。 「すさき〜真実〜」は、2013年の設立以来、地域の伝統を受け継ぎ、コロナ禍を経ても活動を続けてきました。
特製地方車の制作背景
代表の星野公美氏は、幼少期に触れ親しんだ「須崎音頭」に対する思いから須崎音頭復活プロジェクトを立ち上げ、その延長線上で「すさき〜真実〜」を設立しました。2025年に先代代表が退任した後、星野氏は新たに代表に就任。彼女は「ここで終わらせたくない」との思いから特製地方車の制作に挑戦することを決意しました。
今年度のテーマは「初心(はつごころ)」。その中で、須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」をモチーフにした特別デザインの地方車を制作予定です。地方車は、よさこい祭りでの演舞だけでなく、地域の文化や魅力を伝える重要な役割を果たします。
資金の使い道
資金は以下の項目に使用されます:
- - 地方車制作費:100万円
- - 音響照明一式:50万円
- - 地方車車両費:20万円
- - リターン品費用(送料含む):約85万円
- - 手数料(17%):55万円
合計:300万円
リターンプラン
支援者には、しんじょう君×すさき〜真実〜のコラボグッズや、須崎の特産品(かつおのたたき)、さらには地方車への乗車体験、企業名掲載プランなど、魅力的なリターンが用意されています。これらは数量限定となるため、応援する方は早めの支援が必要です。
プロジェクトのスケジュール
プロジェクトの進行は以下のようになっています:
- - 3月〜:踊り子募集
- - 4月下旬:楽曲・振付作成
- - 5月下旬:地方車デザイン考案
- - 6月中旬:地方車デザイン決定
- - 6月下旬:地方車発注
- - 7月下旬:主なリターン品送付
- - 8月10日:地方車お披露目
- - 8月10日・11日:よさこい祭り本番
クラウドファンディングの詳細
プロジェクトはCAMPFIREで行われ、目標金額は3,000,000円、募集期間は2026年5月30日(土)から6月30日(火)までです。プロジェクトURLはこちらです:
CAMPFIREプロジェクトリンク
現在、支援総額は644,000円、目標額の21%に達成しています。支援のご協力をぜひご検討ください。
須崎市の魅力
須崎市は、高知県のほぼ中央、土佐湾に面した自然豊かな港町で、鍋焼きラーメンや海産物が名物です。また、観光スポットも数多く、地域の魅力を発信する場としても重要です。
株式会社パンクチュアルの役割
プロジェクト運営には、地域活性化をミッションとする株式会社パンクチュアルが協力しており、地域の課題解決に向けたソリューションを提供しています。彼らは、ふるさと納税やEC事業を通じて、地域を支える活動を展開しています。