緑間玲貴 東京公演
2026-08-07 17:40:20

緑間玲貴が描く神話の舞踏劇「御佩劍」東京公演決定!

「御佩劍」東京公演について



沖縄県出身のバレエアーティスト、緑間玲貴が新たなバレエ作品「御佩劍(みはかし)」を東京で披露することが決まりました。公演は2026年12月18日、東京の日本橋劇場で行われ、チケットの申し込みは「チケットペイ」を通じて受け付けが始まります。

物語の概要



「御佩劍」は、日本神話の英雄・ヤマトタケルとその伝説の剣である「天叢雲剣」について描かれたオリジナルの舞台です。この作品は過去の「ヤマトタケル伝説」を踏まえ、前作「ビゼーティン 〜七つの星の物語〜」のテーマをも盛り込んだ新しい物語として生まれ変わります。宇宙の創生から始まり、七つの島や七つの剣がどのように「一つの剣」へと統合されるのか、壮大なスケールで描かれます。

公演の魅力



「御佩劍」は、これまで描かれてきた生死や調和のテーマを持つストーリーを有し、緑間玲貴が自ら脚本・演出・振付を手がけています。物語の成り立ちには、沖縄文化や神話からのインスピレーションや、貴重な伝説が深く関与しています。音楽においても、沖縄の古代文学「おもろさうし」を取り入れ、舞台に新たな響きをもたらします。

「ビゼーティン」の役割



前作「ビゼーティン 〜七つの星の物語〜」はこの新しい作品への架け橋とも言える重要な要素です。この作品では、宇宙における星々の誕生から、その力がどのように剣へと変わっていくのかを物語りながら、神話の背後にある物語の繋がりを提示します。二つの異なる時代やテーマが結びつくことで、物語はさらに深く、豊かなものになるのです。

新たな挑戦



今回の公演では、過去の公演で使用した音楽や作品要素も再度取り入れつつ、新たな視点で構成が見直されています。キャラクターの役割やストーリーの関係性が再考され、伝説の剣「天叢雲剣」への理解がさらに深まるように設計されています。「御佩劍」は、進化し続けている作品であり、観客に新たな感動を提供することでしょう。

神話の再構築



緑間玲貴の考え方において、神話はただ過去の物語を語るものではなく、今に生きる人々の声や想いが反映された生きた物語です。「御佩劍」はその理念を体現しており、上演を重ねるごとに新たな解釈や表現が加わり、進化を続けています。

公演詳細



  • - 公演名: バレエ・アーティスト 緑間玲貴 東京公演 トコイリヤ RYOKI to AI vol.14 バレエ「御佩劍」
  • - 開催日時: 2026年12月18日(金)13:00開場、14:00開演
  • - 開催場所: 日本橋劇場(東京都中央区)
  • - 出演者: 緑間玲貴、前田奈美甫、関直美ほか
  • - チケット価格: 特別席40,000円、SS席22,000円、S席19,000円、A席16,000円
  • - チケット購入ページ: チケットペイ

この公演は、神話と舞踏の結びつきを楽しむ素晴らしい機会です。ぜひ観に来てください!


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: バレエ 緑間玲貴 御佩劍

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。