神楽坂の体験劇
2026-01-22 15:50:26

神楽坂の街を舞台にした体験型演劇『ほの灯り堂』公開!

神楽坂の街を歩きながら、物語に没入する新感覚の演劇



2026年に新たな体験型演劇『-記憶の質屋- ほの灯り堂』が、神楽坂の歴史ある街並みを舞台に上演されることが発表されました。本作は、ロングランプランニング株式会社とイマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」が共同制作し、音声ARアプリLocatone™を巧みに活用した没入型の物語体験を提供します。プレ公演は、2026年2月5日から8日まで、飯田橋の学校跡地及び神楽坂周辺で行われ、本公演は4月下旬から5月上旬に予定されています。

魅力的な体験が満載



参加者は、和柄の羽織や提灯を身にまとい、音声ARアプリ「Locatone™」から流れるストーリーに従って神楽坂を歩きます。このアプリは、特定の場所で自動的に物語の音声や音楽が再生されるため、参加者は舞台の一部になったかのように感じることができます。また、道中に登場する役者たちが、神楽坂にゆかりのある歴史的人物になり切り、参加者と会話を楽しみながら、物語が進行していきます。

記憶のテーマが新たな発見をもたらす



本作は、「記憶」というテーマのもと、参加者が神楽坂の文化や歴史を再発見し、さらには自身の記憶とも向き合う体験を提供します。演劇ファンだけでなく、レトロ文化や文学、さらには謎解きやマーダーミステリーが好きな方にも楽しんでいただける内容となっており、多様な観客層を魅了するでしょう。

昼夜異なる物語を体験できる



「ほの灯り堂」では、昼と夜で異なる二つの物語が展開されます。昼は神楽坂にゆかりのあるモデルたちを元にしたキャラクターが登場し、南北コースに分かれてそれぞれの物語が進行します。夜は異なるキャラクターによる新たなストーリーで、何度訪れても新しい発見があることでしょう。昼夜それぞれに出演者も異なるため、参加者はその都度異なる体験を楽しむことができます。

スペシャルキャストも参加



昼の物語では、芸者の華子役に石田佳名子さんやスガヌマ ショウコさん、作曲家の千賀役に市川真也さんらが出演します。夜には、女さち役に再び石田佳名子さんが加わり、愛弟子や師匠のキャラクターも豊富な顔ぶれで参加し、舞台を彩ります。特に、質屋の店主役は、AGATAさんたちが演じ、全体のストーリーに深みを与えます。

公演概要とチケット情報



「ほの灯り堂」は、約90分間の体験で、各回の定員は20名に制限されており、チケットは5,200円(税込)で販売されます。この料金にはワイヤレスオープンイヤーイヤホンの貸出料金も含まれており、より良い音響体験を提供します。公演は飯田橋の学校跡地を中心に行われ、事前予約が必要ですので、早めの計画をお勧めいたします。

新しいエンタメ体験を



演劇を通じて新しいエンターテイメントの形を模索するムケイチョウコクの力作で、神楽坂の街を舞台にしたこの体験型演劇は、来場者にとって記憶に残る特別な体験を提供します。このイベントが多くの方に楽しんでいただけるよう、心から期待しています。公式サイトやInstagramで最新情報をチェックし、ぜひ、神楽坂の魅力を自分自身の足で感じてみてください。


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