高校生バンド「ペタ」がデビューシングルを配信開始!
2026年6月10日(水)、立教新座高校の軽音楽部バンド「ペタ」が、待望の初シングル「浅緋(あさあけ)」を配信し、音楽シーンに登場しました。今回の楽曲は、彼らが今年3月に行われた「高校生軽音グランプリ2026春」で見事優勝した際の特典としてレコーディングされたものです。このシングルは、懐かしさを感じさせるJ-POPと、耳に残るロックバラードが魅力的な一曲に仕上がっています。
「浅緋」の魅力とは?
「浅緋」は誰もが共感できる普遍的なテーマを持ちながらも、メロディの展開が1番と2番で異なるという特徴があります。ボーカルの山口さんは「この曲は自分の気持ちを素直に表現した、非常に大切な一曲です」と語っています。聴く人それぞれの思いと重ね合わせながら楽しんでほしいと述べており、彼らにしか作れないユニークな世界観が詰まっています。
熊懐さん(ギター・コーラス)は、「ノリと勢いで結成したバンドが曲をリリースできたことに驚いている」とし、自己表現の中にはそれぞれのメンバーが抱えている感情も反映されているとコメント。米山さん(キーボード・コーラス)は、初の本格的なコーラスへの挑戦を振り返り、「運命を大きく変える曲だと感じている」と熱を帯びています。
さらに、清水さん(ドラム)は、「長い時間向き合ってきた曲が、より多くの人に触れてもらえる機会を得たことを嬉しく思う」と語り、曲の魅力を広めていきたいと熱望しています。
高校生軽音グランプリ音楽祭2026への出演
このリリースを記念し、ペタは2026年8月21日(金)に池袋西口公園野外劇場で開催される「高校生軽音グランプリ音楽祭2026」に出演することが決定しています。この音楽祭では、同じく高校生バンドたちのパフォーマンスが楽しめる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。入場は無料となっています。
次世代の才能を発掘する「第3回高校生軽音グランプリ」
また、ペタが前回優勝した「第3回高校生軽音グランプリ2026夏」が8月20日に開催され、全国の高校生バンドがオリジナル曲で競い合います。決勝審査員には、プロミュージシャンたちが名を連ね、彼らの視点で参加者の音楽性を評価する貴重な機会です。勝者にはプロのレコーディング特典やライブ出演が待っています。
このように「ペタ」の登場は、高校生たちが音楽の夢を追いかける姿を象徴しており、今後の活躍に大いに期待が寄せられます。
ぜひ彼らの初シングル「浅緋」を聴き、その活動を応援しましょう。