「Made in Japan Hybrid II 2026 Collection」が発表
フェンダーミュージック株式会社が、2026年限定の新コレクション「Made in Japan Hybrid II 2026 Collection」を発表しました。このコレクションは、ヴィンテージの魅力と現代の性能を融合させた人気の日本製シリーズを基にしています。
テーマは「一目惚れ」。楽器との出会いを視覚的に引き立てるルックスが特徴で、プレイヤーの心を惹きつけ、新たなインスピレーションを与えます。
独特のサテンフィニッシュ
このコレクションの最大の見どころは「サテンフィニッシュ」です。ネックとボディ両方にこの仕上げが施され、柔らかな光の反射を生む上品さと、快適な手触りを実現。日本が誇る高精度な塗装技術により、色の発色も美しく仕上がっています。
サテン仕上げは、控えめな美しさと木材の質感を生かした自然な雰囲気を持ち、クラシックからモダンなスタイルまで幅広く調和します。さらに、指紋や汚れが目立ちにくいという実用的な特性も兼ね備えています。
フィニッシュのバリエーション
「Hybrid II 2026 Collection」では、二つのフィニッシュを用意しています。2026年4月23日に発売される「Satin Metallic」と、2026年6月下旬にリリース予定の「Misty Satin」です。この2種類はそれぞれ異なる世界観を持ち、プレイヤーの個性を引き立てる選択肢となっています。両タイプとも、テレキャスター、ストラトキャスター、ジャズマスター、ジャズベースの4モデルが展開されます。
- - Satin Metallic: 車やIT機器からインスパイアを受けた、洗練されたメタリックのサテン仕上げです。4色(Matte Aero Blue、Matte Inferno Red、Matte Phantom Black、Matte Champagne Mirage)があり、静けさの中に品格を感じる美しい存在感を提供します。
- - Misty Satin: 霧がかったような柔らかな質感が特徴で、3色(Pink Mist、Yellow Mist、Blue Mist)が用意されています。穏やかなトーンがナチュラルな美しさを表現します。
サウンドと演奏性
Hybrid IIシリーズはサウンドとの相性も抜群で、定評のあるアルダーボディに新設計のHybrid II Custom Voiced Single Coilピックアップを搭載。これにより、クリアでバランスの取れたトーンを実現しています。また、ヴィンテージスタイルのサドルとトレモロシステムにより、安定したチューニングが可能になっています。
キャンペーン情報
そして、2026年限定コレクションのキャンペーンには、「ブランデー戦記」のギターボーカル、蓮月が加わります。彼は「Satin Metallic」と「Misty Satin」の二つを表現したビジュアルを通じて、新コレクションの魅力を伝えます。
このビジュアルはFender Flagship Tokyoにて展示され、世界観を実際に体験することができます。さらに、公式YouTubeチャンネルでは、蓮月が出演するキャンペーン動画も公開されています。
販売情報
各モデルの市場予想売価は、
- - Satin Metallic: 176,000円(税込)から185,900円(税込)
- - Misty Satin: 同様
販売は、Fender Flagship Tokyo、公式オンラインショップ、正規取扱店で行われ、詳細は
こちらをご確認ください。商品発売まで乞うご期待!