UNDYED×JOURNAL STANDARDの新作プリントTシャツ
ファッション業界で注目を集めているコラボレーションが実現しました。MNインターファッションが展開する「UNDYED」が、株式会社ベイクルーズの「JOURNAL STANDARD」とタッグを組み、無染色の素晴らしさを活かしたプリントTシャツ3柄をリリースしています。この製品は、化学染料や漂白剤を使用せず、綿本来の自然な色合いを引き出すことにこだわっています。
プリントTシャツの特徴
自然の色を感じるデザイン
今回のコラボレーションでは、ドイツの写真家カール・ブロスフェルト(Karl Blossfeldt)の作品をモチーフにしたTシャツが展開されています。彼の独特の視点で切り取られた自然の造形を、グラフィックとしてTシャツに落とし込み、植物が持つ美しさを表現しています。これにより、ただのTシャツではなく、視覚的に楽しめるアートピースへと昇華されています。
素材へのこだわり
使用されているのは、30/2コットンの双糸天竺。この素材は、薄過ぎず、厚過ぎない程よい肉感を持っており、着心地の面でも大変安心感があります。また、基本のホワイトを基調として、3種(ホワイトA、ホワイトB、ホワイトC)から選べる展開となっており、どんなスタイリングにもマッチします。カジュアルに単独で着ることはもちろん、シャツやジャケットのインナーとしても活躍するデザインです。
環境への配慮
「UNDYED」の理念は、単なるファッションだけでなく、環境への配慮も含まれています。無染色による製造過程は、水資源の使用を大幅に削減し、環境負荷を軽減することにもつながっています。このような取り組みができているのは、素材そのものの美しさを最大限に活かすことに特化しているからです。
製品の詳細
この新作Tシャツは、サイズ展開がMとLで、価格は¥12,100(税込)。各店舗や公式オンラインストア「ベイクルーズストア」にて購入可能で、今後も様々なスタイルに取り入れることができるアイテムとなっています。興味のある方は、公式サイトでの詳細確認をお勧めします。
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ブランドの背景
UNDYEDについて
「UNDYED」は、無染色の素材を使用し、天然の風合いを大切にしています。現代のアパレル産業において、化学染料を使わない表現の可能性を探求し、環境に優しい選択肢を提供しています。公式サイトやSNSで新たな情報も随時公開中です。
JOURNAL STANDARDについて
「JOURNAL STANDARD」は、スタンダードなアイテムをベースに、国内外から集めた商品をミックスし、柔軟なスタイルを提供しています。新たなファッションの提案をし続けるブランドとして、多くのファンを魅了しています。
この機会に、UNDYEDとJOURNAL STANDARDのコラボレーションによる新しい風合いを体験してみてはいかがでしょうか。