SHiZUKU、浅草九劇で華やかな初ライブを成功裏に飾る!
4月20日、「ワインの日」にお披露目されたワイン歌謡グループSHiZUKUが、6月13日に活動拠点となる浅草九劇でプレデビューライブを行いました。わずか2日で完売したチケットに集まった多くのファンで埋め尽くされた会場で、初めてのパフォーマンスが行われました。
メンバーたちは、ペンライトで彩られた満席の客席を見渡し、感動で声をあげると共に涙を抑えながら、その光景を心に刻みました。そして、お客さまへの「はじめまして」と挨拶を交わし、自己紹介へと移りました。自己紹介が終わると、最初に選ばれた曲は彼らのオリジナル楽曲「秘密のヴィンテージ」のアコースティックバージョン。メンバーによる手拍子に合わせて、観客も手拍子で応え、一体感が生まれました。古川カベルネ卓人の「二人だけの秘密だよ」という決め台詞には、会場から熱い歓声が上がりました。
特別な乾杯ワインのサーブ
曲の後、SHiZUKUならではの演出が続きました。メンバーそれぞれがステージから客席に向かい、特別に用意されたシャンパーニュ「EPC Blanc de Blancs Brut」をサーブ。このシャンパーニュは、SHiZUKUの誕生を祝うために日本初上陸の特別なものでした。シャンパーニュの栓を開ける石田ピノ知之。この光景に、ご来場のお客さまも期待に胸を膨らませます。「ワインと音楽のマリアージュを楽しみましょう」との言葉に、会場は一斉に干杯の音で響き渡りました。
しっとりとしたカバー曲の数々
乾杯の後、続いてメンバーが選んだのはカバー曲。先ずは、メンバー全員の思い入れが詰まった「ルビーの指環」を披露。古川の低音ボイスが印象的なバラードに、観客も感情豊かに聴き入ります。続いて、アコースティックギターの柔らかな音色が心地よい「接吻」へと続き、会場は優雅なシティポップの世界観に包まれました。
トークパートでの笑いの絶えないMC
MCパートでは、同日に公開された「秘密のヴィンテージ」のMV撮影についてトークを展開。最年長の石田のプロとしての一面では、メンバーたちが彼の姿を褒めながら和気あいあいとした雰囲気が伝わりました。彼らの自然体なやり取りに、会場には笑いが絶えず、つねに温かな空気が流れました。
盛り上がるコール&レスポンス
会場の雰囲気が一変したのは、カバー曲「ダンシング・ヒーロー」の披露から。門脇が観客に色とりどりのペンライトを振ってもらいながら、メンバー全員がダンスする姿は、まさにお祭りのような盛況ぶり。間奏では、特別な「ピノピノコール」が行われ、会場全体が一体となった瞬間が訪れました。さらに、真田メルロ煌生の「スーパー真田タイム」では、けん玉チャレンジも行われ、会場は笑いに包まれました。
感謝の気持ちを込めた挨拶
ライブの中盤を過ぎると、メンバー一人一人からの挨拶があり、感謝の言葉が次々と続きました。古川は、祖父母の影響で自らが歌手を目指すことの意味を語り、真田はSHiZUKUというグループで得た新しい出会いに喜びを感じています。そして石田は、再びステージに立つ機会を与えられたことへの感謝を述べました。
初のオリジナル曲で締めくくり
最後の楽曲として初披露された「秘密のヴィンテージ」は、全メンバーが一体となり、強い気持ちを込めて歌い上げました。観客との一体感が形成されたこの瞬間、彼らはまさに新たなスタートを切ったのです。アンコールでは、「夢で逢えたら」をしっとりと歌い上げ、その後も「秘密のヴィンテージ」のピアノバージョンでフィナーレを迎えました。
この日の経験は、SHiZUKUにとって特別な思い出となり、これからの更なる活躍を期待させるものでした。次回のパフォーマンスも多くのファンに期待されていることでしょう。