今年もさっぱりと楽しむ、丸亀製麺の「鬼おろしシリーズ」
日本全国的に厳しい暑さが続く2026年の夏。丸亀製麺は、そんな気候を乗り越えるために「鬼おろしシリーズ」を6月2日より全国展開します。昨年も好評を得たこのシリーズでは、シャキシャキの大根おろしと焼きたての肉の組み合わせが特徴です。特に、「鬼おろし肉ぶっかけうどん」の人気は絶大で、2018年から2025年の間の店舗販売数でも、群を抜いています。
夏に合った新しい味わいのうどん
今年の「鬼おろしシリーズ」には、3つの新メニューが加わります。
1.
鬼おろし肉ぶっかけうどん
2.
鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん
3.
鬼おろし鶏からぶっかけうどん
それぞれのうどんには、具材や味付けが異なり、好きな方を選んで楽しめます。「鬼おろし肉ぶっかけうどん」には、じゅわっと焼かれた甘辛い牛肉と、すりおろした大根の風味が絶妙に融合しています。肉の旨みが感じられるこの一杯はぜひ味わってほしいメニューです。
暑い日でも心地よく楽しめる
次にご紹介するのが「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」です。こちらは、豚しゃぶが特製だしの味わいに浸かり、しっかりひんやりとした口あたりに仕上げられています。なすの揚げびたしと一緒に食べることで、さらに涼しさを感じることができる一品です。
また、「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」も見逃せません。外はカリッと、中は汁が溢れ出る鶏からが、さっぱりとした大根おろしと特製ぽん酢と相性抜群です。これらのうどんは、家族や友人と思い出をつくるのにもぴったり!
こだわりの調理方法
丸亀製麺では、いずれのうどんも北海道産小麦を100%使用し、毎店舗で粉からうどんを手作りしています。そして、茹で上がったうどんは水で締められ、つるつるとしたなめらかな口当たりに仕上げられています。この手間暇かけられたうどんだからこそ、食べ応えも抜群なのです。
さらに、各種トッピングを駆使すれば、組み合わせが250通り以上になり、食べるたびに新しい発見が待っています。特に、辛味をプラスする「しび辛ラー油」や、みずみずしさを加える「わかめ」を使うと、食感が楽しめさらなる魅力が加わります。
その他の新メニューも見逃せない
また、鬼おろしシリーズに加え、丸亀製麺では新たに「冷やし明太クリームうどん」や「冷かけうどん」も登場します。特に「冷やし明太クリームうどん」は、4種のチーズが使われており、クリーミーさとピリッとした辛みが絶妙なバランスで一口毎に楽しめます。
丸亀製麺のサステナブルな取り組み
さらに、丸亀製麺ではサステナブルな取り組みも行っています。障がい者雇用を進め、年間廃棄木材の削減を目指す活動や、食育活動にも注力しています。これにより、食の楽しさや大切さを伝えると共に、環境へも配慮した活動を続けているのです。
まとめ
今年の夏も、あなたの食卓に「鬼おろしシリーズ」を。ひんやりした美味しさで、暑い日々を乗り越えましょう。ぜひ店舗に足を運んで、特製のうどんを体験してください。