ABEMA地域トーナメント
2026-04-24 13:25:38

新たな将棋対局を体験!『ABEMA地域トーナメント2026』のドラフト会議が放送決定!

ABEMAが新たな将棋の対局企画、「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」を発表しました。この新しいシリーズは、2018年に始まった超早指し形式の『ABEMAトーナメント』と、将棋連盟の100周年を記念して2024年から行われる『地域対抗戦』が融合したものです。各地域を代表する棋士たちが繰り広げる白熱した対局は、将棋の魅力をさらに引き立てること間違いなしです。

まず注目すべきは、ドラフト会議の存在です。2026年5月9日(土)午後7時より放送されるこの会議では、全国6つの地域ブロックに分けられた8チームの監督棋士たちが、各チームのメンバーを選びます。監督棋士は、昨年に引き続き屋敷伸之九段(北海道・東北)、羽生善治九段(北関東)、杉本昌隆八段(中部トライキングス)、谷川浩司十七世名人(関西)、畠山鎮八段(関西)、深浦康市九段(九州サザンフェニックス)の6名に加え、新しく森内俊之九段(ルシーグ横浜)、糸谷哲郎九段(中国・四国ナヴィセトス)が参加する計8名です。

各監督が選出する選手は、その地域の威信をかけて戦うことになります。各チームは5名で構成され、合計40名の棋士が参加することとなります。ドラフト会議で決定したメンバーは、5月30日(土)から始まる予選に参加し、最終的には8月に行われる準決勝と決勝への進出を目指して激闘を繰り広げます。

この地域トーナメントの最大の魅力は、将棋界唯一のドラフト形式で行われる団体戦である点です。選手たちは自ら所属する地域の名誉をかけて、どのような戦略で挑むのか、ファンはその競い合いに絶えず興奮を覚えることでしょう。特に、ドラフト会議でのチーム編成の結果が、今後のトーナメントの行方を大きく左右するため、視聴者は見逃せません。

このトーナメントは、将棋の楽しさを再発見する絶好の機会です。番組は将棋チャンネルで放送されますので、必ずチェックしてください。また、最新情報はABEMAの将棋チャンネル公式X(旧Twitter)でも随時更新されます。ファンの皆様は、今からこの新たな対局企画を楽しみにしてください。将棋の新しい未来がここから始まることを期待しています。


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