アンドロイド・オペラ大阪初演
2026-01-23 12:57:33

渋谷慶一郎のアンドロイド・オペラが大阪で初上演!新たな音楽体験を提供

渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ『MIRROR』が大阪に登場



音楽家・渋谷慶一郎が代表を務めるアタック・トーキョー株式会社(ATAK)が、2026年5月16日(土)に大阪のフェスティバルホールで「アンドロイド・オペラ『MIRROR』-Deconstruction and Rebirth-解体と再生-」を初めて開催することを発表しました。本公演は第64回大阪国際フェスティバル2026のプログラムの一環として演じられます。この革新的なオペラは、もともとドバイ万博(2022年)やパリ・シャトレ座(2023年)などで上演され、多くの注目を集めてきました。

チケット情報



一般チケットは、2026年1月24日(土)10:00より発売開始となります。チケットの購入は、チケットぴあやフェスティバルホールの公式ウェブサイトなどから可能です。


音楽と映像の融合



このアンドロイド・オペラは、人間と機械、東洋と西洋、伝統と革新、生と死という対立するテーマを巧みに融合しています。特に注目されるのは、AIを搭載したアンドロイドが歌い、生のオーケストラや電子音、映像が織り交ぜられたパフォーマンスです。また、1200年の歴史を持つ仏教音楽の声明も取り入れられ、新たな音楽体験を提供します。

舞台の中心には、渋谷の亡き妻マリアをモデルにした「アンドロイド・マリア」が登場。オーケストラには大阪フィルハーモニー交響楽団が参加し、ゲストコンサートマスターには成田達輝が予定されています。映像演出は、大阪・関西万博フランス館の芸術監督を務めたジュスティーヌ・エマールによるもので、視覚的にも楽しませてくれます。

記者発表の様子



一般発売に先駆けて、1月13日(火)に大阪市内で記者発表が行われました。この会見には渋谷慶一郎とアンドロイド・マリアが登壇し、関西の現役漫才師海原はるか・かなたも特別ゲストとして参加しました。会見では、アンドロイド・マリアに向けたAIをテーマにした漫才が披露され、会場は和やかな雰囲気に包まれました。さらに、アンドロイド・マリアが大阪弁を習得したことも話題となり、初の大阪公演に対する意気込みを見せました。

公演概要


  • - 公演名: 渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ「MIRROR」-Deconstruction and Rebirth-解体と再生-(第64回大阪国際フェスティバル2026)
  • - 日時: 2026年5月16日(土)14:00開演(13:00開場)
  • - 会場: フェスティバルホール(大阪市北区中之島2-3-18)
  • - 入場料: S席 12,000円、A席 9,000円、B席 6,000円、SS席 15,000円、BOX席 18,000円
  • - 主催: 朝日新聞文化財団、朝日新聞社、関西テレビ放送、ぴあ、フェスティバルホール
  • - 制作: アタック・トーキョー株式会社

渋谷慶一郎のアンドロイド・オペラ『MIRROR』は、音楽と映像の新しい境地を探る一大イベントとして、2026年の大阪にその姿を現します。ぜひ、期待を胸に観覧してみてください。


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