新しい雪白パターン
2026-02-10 12:57:46

グランドセイコー、新たな「雪白パターン」モデルを発表

グランドセイコー、新たな「雪白パターン」モデルを発表



セイコーウオッチ株式会社は、グランドセイコーより新たなダイヤルデザイン「雪白パターン」を採用したケース径33.0㎜のクオーツ時計を発表しました。この2モデルは、2023年4月24日(金)より、希望小売価格440,000円(税込)で販売されます。

雪白パターンとは


「雪白パターン」は、2005年に初めて登場し、冬山の美しい風景を表現したダイヤル模様です。冷たい風に吹きさらされた雪面に刻まれた風雪紋を描写し、多くのファンに親しまれてきました。この度の新モデルは、さらにコンパクトな33㎜サイズとなり、どなたの腕にも似合うデザインが実現しました。

優れた耐磁性能と薄型デザイン


新たに搭載されたクオーツムーブメント「キャリバー9F51」は、耐磁性能を保ちながら9.1㎜という薄さで仕上げられています。これはキャリバー9Fモデルの中でも最も薄いもので、コンパクトでありながら、技術関係は高いレベルを維持しています。

繊細なダイヤル表現


この新しい「雪白パターン」は、製造地の信州の冬景色をそのままに写し取ったものです。真っ白なダイヤルは、特殊な銀めっき加工を施し、無駄な塗装をせずとも美しい質感を持っています。

また、ブルースチールの秒針が純白のダイヤルにアクセントを加え、まるで雪の中に舞う冬の青空を映し出しているかのようです。

「雪白ブルー」ダイヤルも魅力


「雪白ブルー」モデルでは、雪面に反射した冬の空の色がダイヤルに美しく描かれ、清涼感あふれる印象を与えています。こちらも秒針はブルースチールで、確かな時を刻む存在感があります。

進化したムーブメント


「キャリバー9F51」は、これまでの技術を踏襲しつつもコンパクト化されており、「ツインパルス制御モーター」や「バックラッシュオートアジャスト機構」などの先進機能が搭載されています。これにより、秒針は美しく滑らかに動き、さらに長期間にわたる精度の維持が可能です。

グランドセイコーのアイデンティティ


グランドセイコーは1960年の設立以来、最高峰の腕時計を実現するために美しさや正確さを追求し続けてきました。2010年からはグローバルに展開し、真のマニュファクチュールとしての評価を得ています。

自然や季節からインスピレーションを受けたアイデンティティは、公式サイトで紹介されています。「THE NATURE OF TIME」というブランドフィロソフィーが、グランドセイコーの精神を表現しているのです。

商品仕様


モデル一覧


対象モデル 品番 希望小売価格(税込) ケース・ブレスレット ガラス 防水性能 ケースサイズ 発売予定日
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標準モデル SBGX359 440,000円 ステンレススチール デュアルカーブサファイアガラス 10気圧防水 33.0㎜(厚さ9.1㎜) 4月24日(金)
雪白ブルー SBGX361 440,000円 ステンレススチール デュアルカーブサファイアガラス 10気圧防水 33.0㎜(厚さ9.1㎜) 4月24日(金)

詳しい情報は、グランドセイコーの公式サイトをご覧ください。

グランドセイコー公式サイト



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