松田聖子のヒット曲「青い珊瑚礁」がAKMUのイ・スヒョンによってリメイク!
8月18日(火)18時より、韓国のエンターテイメント企業SHGold networksが、「J-POP REMAKE」プロジェクトの第3弾として、松田聖子の名曲「青い珊瑚礁」をリメイクした韓国語バージョンを配信しました。歌っているのは、AKMUのイ・スヒョン。この公式リメイクでは、彼女の透明感のある歌声で新たな魅力が引き出されています。
第3弾の作品としての位置付け
プロジェクトは、これまでにテヨンの『晩餐歌』やハンロロの『残酷な天使のテーゼ』など、両国の音楽ファンから高い評価を受けてきました。「青い珊瑚礁」は1980年に発表された松田聖子の代表作で、発表から45年以上経った現在でも多くの世代に愛されています。さらに、この楽曲はK-POPアーティストによるカバーやシティポップのブームにより、日韓両国で再度注目を集めています。
イ・スヒョンの表現力
新たに加わったイ・スヒョンは、その清らかな声質でリメイクを担当。彼女の豊かなボーカルは、原曲の爽やかさを残しつつも、懐かしさを感じさせる仕上がりとなっています。音楽の背後にある青春のときめきや恋の始まりを、見事に表現しています。
ミュージックビデオが描く青春の物語
ミュージックビデオには、注目の新鋭女優シン・シアが主演しています。彼女は映画『THE WITCH/魔女 -増殖-』での存在感により、業界の視線を集めた女優です。青い海とレトロなアイテムを取り入れた映像美は、まるで青春映画のような幻想的な世界を創出しています。イ・スヒョンの純粋な歌声とシン・シアの自然体な表情が重なり合い、原曲の持つ爽やさに新しい風を吹き込む作品に仕上がっています。
プロデューサーの思い
このプロジェクトを率いるカンナム氏は、日本の名曲を韓国アーティストの感性で再解釈することを目指しています。「『晩餐歌』や『残酷な天使のテーゼ』は多くの反響をいただいており、第3弾の『青い珊瑚礁』も皆さんに楽しんでいただければ嬉しいです」とコメントしています。カンナム氏の指揮のもと、日韓両国のリスナーが共に感じられる音楽の創出に取り組んでいます。
音源とミュージックビデオ
楽曲は各種音楽配信サイトで配信中で、ミュージックビデオもYouTubeで公開されています。これを機に青春の名曲と新たなアーティストのコラボレーションを楽しむことができます。\
音源配信リンクはこちら\および\
MVはこちら\で、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
今後も「J-POP REMAKE」プロジェクトの第4弾以降に期待が高まります。日本と韓国、両国の音楽ファンを繋ぐこの取り組みに注目が集まります。