佐久間宣行がプロデュースする8人組アイドルグループ「ラフ×ラフ」が、2026年3月9日(佐久間の日)にKT Zepp Yokohamaにて、デビュー3周年を祝うワンマンライブを成功させました。このイベントでは、特に活動休止していた吉村萌南がサプライズで復帰し、彼女を含む8人が一堂に会し、新曲「Yondanda」を初披露。ファンと共に4年目への新たな航海を宣言しました。
活動3周年の特別なライブ
この日、会場は熱気と期待感に溢れていました。「ラフ×ラフ」は、アイドルとしての実力を磨き上げ、バラエティ番組で培った彼女たちならではのパフォーマンスを披露。ライブの冒頭では、歌とダンスに力を入れ、新たな一面を見せつけました。中盤には、生演奏を取り入れたセクションや、圧巻のダンスパフォーマンスが観客を魅了。
吉村萌南の電撃復帰
そして、ライブの後半で訪れた感動の瞬間。楽曲「ワタシイロ光る」のパフォーマンス中に会場が暗転し、再度照明がついた瞬間、吉村萌南が登場!ファンが待ち望んでいた彼女の姿に、会場中が興奮に包まれました。吉村は、活動休止からの復帰を祝うため、8人のメンバーと共にステージに立ち、温かい雰囲気の中でライブが進行しました。
新曲「Yondanda」と次のステップ
今回のライブでは、新曲「Yondanda」が初めて披露されました。この楽曲はTamurapanが作詞・作曲を手掛け、4月25日に配信が決定しています。さらに、吉村を含む全メンバーが揃う形で、佐々木楓菜が作詞・作曲を行った「一期八会」が披露され、感動を呼び起こしました。
プロデューサー・佐久間宣行の思い
公演後、プロデューサーの佐久間宣行は、「素晴らしいライブでした。それぞれの個性と実力が花開いて、全体として調和が取れています。このグループはどこに出しても恥ずかしくありません。特に新曲『Yondanda』と佐々木の曲を是非聴いてください!」と、その感動を語りました。
リリースイベントの予定
新曲「Yondanda」のリリースに際して、リリースイベントが数多く予定されています。2026年4月19日から始まる各地でのイベントの詳細は公式HPやSNSで随時発表されており、ファンはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。また、6月にはフリーライブも予定されています。
今回の3周年ライブは、ただの記念イベントではなく、ラフ×ラフの新たなスタートを感じさせるものでした。ファンと共に歩む彼女たちのこれからの成長が楽しみです。