浮世絵を立体的に楽しむ新作ペーパーシアター
日本の伝統文化が息づく浮世絵が、新しい形で私たちの目の前に現れます。株式会社エンスカイが展開する「PAPER THEATER」シリーズより、江戸時代の名作が可動式扉付きの特別仕様で立体化された「ペーパーシアター PT-WL35 相馬の古内裏」と「ペーパーシアター PT-WL36 神奈川沖浪裏」の2作品が、予約受付を開始しました。2026年1月の発売を予定しており、各種販売店舗およびエンスカイ公式通販サイト「エンスカイショップ」での購入が可能です。
浮世絵の魅力を再現した立体作品
日本の伝統的なアートである浮世絵をモチーフにしたこれらの作品では、名画の世界が可動式扉を開くことで広がります。「相馬の古内裏」と「神奈川沖浪裏」いずれも、繊細なレーザーカット技術を使用し、名作に新たな命を吹き込んでいます。これにより、ただの飾りではなく、観る人に物語性と情緒をもたらすことができます。特に「相馬の古内裏」には金紙をフレームに使用し、独自の光沢を持つ仕上がりに。
完成品の魅力
「相馬の古内裏」では、人物の衣のしわや表情まで緻密に彫刻され、立体感溢れる骸骨が圧倒的な迫力を提供しています。一方、「神奈川沖浪裏」では、迫り来る大波の躍動感を細かいレーザーカットで再現し、富士山を望む情景に奥深い立体感が付与されています。
また、可動式扉は自由に調整可能で、飾る場所に応じた表情を演出できます。これにより、インテリアとしての価値が高まり、特に日本文化に興味を持つ外国人にとっては、お土産として最適なアイテムとなるでしょう。
商品詳細
ペーパーシアター PT-WL35 相馬の古内裏
ペーパーシアター PT-WL36 神奈川沖浪裏
キットパーツ、組み立て説明書
約H100 X W152 X D42mm
各3,740円(税込)
2026年1月
エンスカイ公式通販サイト「エンスカイショップ」、各地の玩具店や家電量販店
詳細な販売情報については各店舗への確認が必要です。
ペーパーシアターの魅力
エンスカイの「PAPER THEATER」は、レーザーでカットされた色紙や木を用いてキャラクターの名場面を立体的に堪能できるペーパークラフトに特化したシリーズです。パーツを切り取って接着するだけで、簡単に奥行き感を得られるアート作品を楽しむことができ、今では多様なキャラクターの350種類以上が展開されています。あなたも大好きなキャラクターで特別な瞬間を作り出してみませんか?
公式サイトやSNSでは最新情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。