ジュビロ磐田×エド・インター
2026-01-16 13:41:48

ジュビロ磐田とエド・インターが共創する知育玩具プロジェクトの新展開

知育玩具で笑顔を広げよう!



2025年12月17日、株式会社エド・インターは、静岡県にあるジュビロ磐田を通じて市立御前崎総合病院に知育玩具を寄贈しました。この取り組みは、エド・インターが2021年11月から開始した「おもちゃでみんな笑顔になろう!」というプロジェクトの一環であり、地域の保育園や養護施設に玩具を無償で提供する活動です。

このプロジェクトのスタートは、2023年11月に静岡県内の聖隷浜松病院小児病棟におもちゃを寄贈したことでした。以来、エド・インターは、より多くのこどもたちに笑顔を届ける取り組みを進めてきました。今回の寄贈はその第5弾であり、今後も継続的にこどもたちへの支援を行っていく方針です。

SDGsへの取り組み



エド・インターでは、SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みを「one earth」と名付けており、さまざまな活動を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。プロジェクト「おもちゃでみんな笑顔になろう!」もその一環であり、地球と人々との優しいつながりを表現したデザインで展開しています。

おもちゃの寄贈内容



今回の寄贈には、手指の発達を促す「ルーピング」、ままごと遊びを取り入れた「森のあそび道具」シリーズなど、合計10点のおもちゃが含まれています。「森のあそび道具」は、年齢に合わせた遊びを考慮して設計された木製玩具で、こどもたちに人気の高いアイテムが揃っています。これらのおもちゃは地域の幼稚園や養護施設で活用され、こどもたちの成長を促すことが期待されています。

今後の展望



今後もエド・インターは「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトを拡充していく予定です。新しい保育施設や児童養護施設の参加を募り、さらに広範囲での活動を展開し、より多くのこどもたちに「質の高い教育」を提供することを目指します。おもちゃ寄贈の枠を超え、子どもたちが安心して成長できる環境を整える活動にも取り組んでいく考えです。

企業理念



株式会社エド・インターは、「知育玩具で笑顔いっぱいの地球へ」をテーマに掲げています。幼児向け知育教材や玩具の企画から開発、販売まで、地域の声を活かした商品を展開し続けています。未来を担う子どもたちに、学びながら楽しむことのできる環境を提供することで、平等に教育を受ける社会の実現に貢献したいと考えています。

このように、エド・インターとジュビロ磐田によるコラボレーションは、地域社会に根ざしながら、こどもたちの未来を明るく照らす努力として高く評価されるでしょう。子どもたちが笑顔で学べる環境づくりに向けて、これからの活動に目が離せません。


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