長野県信濃町に新たな拠点『HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO』が誕生
2026年3月1日(日)に長野県信濃町でプレオープン予定の『HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO』(略称『WAYPOINT』)は、本格的なサウナ体験とバンライフをテーマにした宿泊空間が融合した新しい滞在の楽しみを提供します。この施設の予約受付は、2026年1月20日(火)からMakuakeにてスタートします。
自然を感じる滞在空間
『WAYPOINT』は、野尻湖を取り巻く四季折々の自然を活かし、サウナ、ウィンタースポーツ、ウォーターアクティビティや登山といった多彩なアクティビティを楽しむための旅の拠点です。ここでは、自然との一体感を大切にした滞在スタイルが体験できます。
バンライフ発想の宿泊空間
バンライフとは、バンやキャンピングカーを使用して旅をしながら暮らすスタイルで、DIY精神やサステナブルな価値観が根付いています。この施設では、モーターホテルのスタイルを取り入れ、車から直接客室へ入れるステップインスタイルを採用。各客室にはミニキッチンとバスルームが完備され、短期から長期まで快適に過ごせるよう配慮されています。
独自のサウナ体験
『WAYPOINT』には、12名が収容可能なパブリックサウナがあり、巨大な電気ストーブを利用して、熱が均一に行き渡る重厚な空間を実現しています。さらに、再利用されたヴィンテージミニバンを水風呂として使用したり、ユニークなロウリュや「冷頭スプラッシュ」など、さまざまなサウナ体験を提供します。これらの体験は、自然との調和を図り、心と身体のリフレッシュを助けます。
旬のアクティビティとロケーション
夏にはSUPやカヌー、秋には紅葉を楽しむことができ、冬はスキー場へのアクセスも。『WAYPOINT』は、四季ごとに異なる楽しみ方を提案します。また、湖畔ではワカサギ釣りなども楽しめ、訪れるゲストに多様なアクティビティを提供しています。
リノベーションの背景
施設は、かつてブティックホテルとして利用されていた築40年以上の建物をフルリノベーションしました。地域の歴史や風景を大切にし、古き良きものを活かしつつ、現代のニーズに応える形で再構築されています。このプロジェクトは、地域との繋がりを重視し、「ニューローカル」な拠点を築くことを目指しています。
Makuakeプロジェクトの実施
『WAYPOINT』のプロジェクトページがMakuakeにて公開され、リターン内容はページで確認可能です。プロジェクトは2026年1月20日から4月20日までの期間で実施されます。
施設情報
- - 名称: HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO
- - 開業日: 2026年春
- - 所在地: 長野県上水内郡信濃町野尻1047-2
- - 客室数: 10室(キングルーム、ツインルーム、トリプルルーム)
- - アクセス: 長野新幹線「長野」駅から車で約40分
この『WAYPOINT』が、訪れる人に新たな旅の拠点と独自の体験を提供します。自然を感じながら、心と体をリフレッシュできる機会をぜひご体験ください。