元吉庸泰演出家・脚本家による「演技」超実践ワークショップ
2026年4月29日(水祝)、東京・西新宿の芸能花伝舎にて、演出家・脚本家の元吉庸泰氏を講師に迎えた「演技」の超実践ワークショップが開催されます。このワークショップは、俳優志望者だけでなく、一般の方々にも利用できる貴重な機会です。日常のコミュニケーションを豊かにするための視点を学び、演技の本質を深く理解することを目的としています。
ワークショップの目的
元吉庸泰氏が講師を務める本ワークショップでは、演技の基本から応用までを体験を通して学ぶことができます。「演技」とは何か、上手い演技とはどういうものか、観る目を育てるための隅々にわたる理解を求められます。日々の人間関係やコミュニケーションのスキルを開発する手助けになる内容です。
対象者
- - 演技や演劇に興味がある一般の方
- - 演技入門を考えている方
- - 自分の演技力を向上させたい俳優
本ワークショップでは、こうした方々に向けて開放的な雰囲気の中で演技を体験しながら、業界に対する理解を深める貴重なチャンスを提供します。
プログラム内容
ワークショップは、以下のようなプログラムで構成されています。
見識を広げる
参加者は、演技が持つ魅力を体感し、その正体を探ることができます。演技を通じて表現される様々な感情や技術を知ることで、舞台やテレビでの表現力を向上させることが可能になります。これにより、観る「目」や「感覚」の変化を体感し、日常のさまざまなシーンで役立てることができるでしょう。
質疑応答
また、演出家である元吉氏への質疑応答の時間も設けられています。参加者は直接質問し、自身の疑問に答えてもらうことができる貴重な時間です。舞台作品への理解を深めるために、自身の考えをシェアし、さまざまな視点を得られる絶好の機会です。
開催情報
- - 開催場所: 芸能花伝舎(東京・西新宿)
- - 開催日時: 2026年4月29日(水祝)
1. 午前の部 11:00 - 13:00
2. 午後の部 14:30 - 16:30
- - 参加料: 10,000円(税込)
- - チケット発売日: 2026年4月12日(日)10:00
チケットは、以下のプレイガイドにて販売されます。参加希望の方は、チケットを事前に購入したうえで、ワークショップ当日に持参してください。
元吉庸泰氏プロフィール
元吉庸泰氏は1982年に千葉県で生まれ、学生時代から劇団を主宰し活躍を始めました。彼はブロードウェイ作品や2.5次元作品など、多様な作品を手がけており、近年も多くのヒット作に関わっています。特に『鬼滅の刃』や『刀剣乱舞』など話題を呼んでいる作品においても、脚本や演出を担当しています。演技の魅力を深く理解するための教えを通じて、多くの方に新しい視点を提供してくれることでしょう。
演技の本質を学ぶこの機会に、多くの方々が参加して自らの表現力を高め、日常の生活を豊かにする手助けとなることを期待しています。