音楽とコーヒーの祭典
2026-07-24 11:52:17

コーヒーと音楽が交わる特別なひととき 『Brew to the Beat Fest』開催

コーヒーと音楽が融合した新しい体験『Brew to the Beat Fest』



2026年8月28日(金)、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京で、スターバックス コーヒー ジャパンと音楽ストリーミングサービスのSpotifyが共同で開催する特別なイベント『Brew to the Beat Fest』が行われます。このイベントは、コーヒーの香りに包まれながら、多彩な音楽のパフォーマンスを楽しむことができる唯一無二の体験です。

五感で楽しむコーヒーと音楽の祭典



「Bloom from the Brew to the Beat」のテーマ



プロジェクトのテーマである「Bloom from the Brew to the Beat」は、スターバックスのコーヒーが持つ豊かな味わいと、音楽の持つ表現力を融合させることを掲げています。ロースタリー 東京は、焙煎から抽出までの過程を体験できる場所で、ここから生まれる音楽は新たなインスピレーションを与えます。

イベントには、次世代アーティスト8組が参加し、彼らは事前にロースタリーで行われるワークショップを通じてコーヒーの世界に浸り、その体験をもとにオリジナル楽曲を制作します。イベント当日には、これらの楽曲をライブパフォーマンスで初披露し、観客を引き込みます。

来場者全員が参加できる音楽体験



このイベントでは、各アーティストが制作した楽曲がSpotifyで配信されることに加え、来場者投票を通じて「コーヒーと音楽の文化アンバサダー」を決定します。これにより、リアルの体験だけでなく、Spotifyを通じても投票が可能となり、デジタルとリアルが交差する新たな音楽体験が生まれます。

多彩なコンテンツが楽しめるフェス



『Brew to the Beat Fest』では、ロースタリー 東京の1階と4階に設けられた2つの特設ステージで、ライブパフォーマンスが行われます。また、ビバレッジやフード、コーヒーのワークショップなど、さまざまなコンテンツが展開される予定です。会場を巡る中で感じるコーヒーの香りや音楽のリズムが、まるで夏フェスのような雰囲気を演出します。

アーティストたちの紹介



参加予定のアーティストには、FunkやSoulを取り入れたサウンドを持つ「Chambers」、繊細な歌声が特徴の「Gingersamm」、独自の世界観を描くポップシンガー「Julia Takada」、80年代の懐かしさを表現する「古燈 直人」、日常の風景を歌う「mayu」、自由な音楽性が魅力の「モノンクル」、叙情豊かなバンド「猫は液体」、感情豊かな詞を紡ぐ「Som」の8組が揃います。彼らがどのようにコーヒーからインスピレーションを得て楽曲を制作し、パフォーマンスを行うのか、非常に楽しみです。

開催詳細とチケット情報



  • - イベント名: Brew to the Beat Fest
  • - 日時: 2026年8月28日(金)
  • - 場所: スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京
  • - チケット: 1日通し券(¥12,500、ビバレッジ・フード券付き)と時間券(¥4,500、フードとビバレッジ券付き)が用意されています。

なお、イベント開催日は一般営業を休止し、参加者のみが入場可能となりますので注意が必要です。

この機会に、コーヒーと音楽が交わる特別なひとときを味わってみてはいかがでしょうか?


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