2026年カタン日本選手権が開催決定!
日本最大のボードゲーム大会「2026カタン日本選手権」の参加チケットが販売中で、一部の地区では完売しており、他の地域でも残り半数となっています。主催の株式会社ジーピーは、このイベントを通じてボードゲームの魅力を広めることを目指しています。
イベントの全貌
今回のカタン日本選手権は、8つの地域大会から成り立っており、毎年続いている人気イベントの12回目を迎えます。新たに東北地域が追加されたことも注目のポイントです。各地区大会の日程は以下の通りです:
- - 中部地区大会 2026年4月12日(日)120名 ウインクあいち(完売)
- - 北陸地区大会 2026年4月19日(日)100名 ITビジネスプラザ武蔵(残り半数)
- - 東北地区大会 2026年5月31日(日)100名 盛岡・岩手県産業会館(残り半数)
- - 関西地区大会 2026年6月14日(日)250名 難波御堂筋ホール(残り半数以下)
- - 九州地区大会 2026年6月21日(日)120名 天神クリスタルビル(残り半数以下)
- - 北海道地区大会 2026年7月5日(日)80名 かでる2.7(残りわずか)
- - 中四国地区大会 2026年7月5日(日)80名 岡山国際交流センター(残り半数以下)
- - 関東地区大会 2026年7月19日(日)600名 都立産業貿易センター・浜松町館(残り半数以下)
- - 決勝戦 2026年8月2日(日)東京(選出者のみが出場)
前年は新規参加者が51%を占め、幅広い層からの参加がありました。今年は、各地区の定員を増やし、合計で1,400人以上の規模を見込んでいます。優勝者は日本を代表して、2027年に行われる「カタン世界選手権」に派遣されます。これまでの歴史の中で多くのプレイヤーが自らの限界に挑戦し、更なる成長を遂げてきました。
カタンとは?
カタンは無人島を舞台にした陣取り合戦のボードゲームで、プレイヤーは自分の陣地を発展させるために資源を管理し、他のプレイヤーと交渉を行います。このような戦略的要素が、高い完成度を持つゲームシステムとして評価されており、初心者からエキスパートまで幅広い層に人気を誇ります。カタンは、単なる遊びにとどまらず、学校の授業や企業研修にも活用され、人とのつながりを深める重要なツールとしても注目されています。
カタンの魅力
カタンは、85分ほどのプレイ時間でサクッと楽しめるのはもちろん、プレイヤー同士のコミュニケーションを促進するため、非常に良い社交の場ともなっています。「これはただのゲームではなく、さまざまな人とつながりを築くための手段なのです」とジーピーは語ります。
参加方法と今後の展望
チケットの販売は2025年11月29日から開始され、地域ごとにエントリーが必要です。特に、人気のある中部地区はすでに完売しているため、今後の大会を検討されている方は早急な申し込みをお勧めします。
カタン日本選手権は、ボードゲームファンだけでなく、初めての人にも楽しんでいただけるように配慮されています。また、カタンを深く楽しむための「カタンオープン」イベントも計画中で、新たなコミュニティの形成を目指しています。
SDGs目標への貢献
この選手権は、ゲームを通じて年齢や性別、国境を越えて人が平等に楽しむことを目的としており、SDGsの目標にも貢献しています。多様な人々がつながり合う機会を提供し、より良い社会の実現を目指しているのです。
日本中のボードゲームファン、そして新たな挑戦者たちが集う2026カタン日本選手権。是非、あなたも参加してその一翼を担ってみませんか?