『時をかける少女』20周年リバイバル上映の詳細とプレゼント情報
2026年7月3日(金)から、細田守監督による名作アニメ映画『時をかける少女』の公開20周年を祝して、特別なリバイバル上映が行われます。国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバルプロジェクトとして、全国168館での上映が予定されています。
このリバイバル上映では、ファンにとって待望の入場者プレゼントが用意されています。まず紹介したいのは、主人公・紺野真琴の腕に刻まれるタイムリープの回数をデザインした「オリジナルタトゥーシール」です。このタトゥーシールは、上映期間の異なる3種類のデザインが用意され、それぞれの週や上映形態に合わせて配布されます。
タトゥーシールのデザインと配布について
配布期間:2026年7月3日(金)からの通常上映1週目
配布期間:2026年7月17日(金)からの通常上映3週目
配布期間:2026年8月21日(金)から
これらのタトゥーシールは数量限定で先着順に配布されます。各劇場により用意されている数に限りがあるため、お早めにお越しください。
7月13日「ナイスの日」限定特典
また、特に嬉しいニュースがあります。それは、真琴が初めてタイムリープを行うことを記念した「ナイスの日」での特別プレゼントです。7月13日限定で、作画監督・青山浩行が描き下ろしたオリジナル「ミニうちわ」が先着順で配布されます。この特典は、劇場に訪れたファンがみんなでうちわを持ちながら特別な一日をお祝いするためのアイテムです。
上映劇場とスケジュール
リバイバル上映は全国168館で実施され、チケットは各劇場で販売されます。料金は、大人が1,700円、高校生以下が1,000円です。なお、プレミアムシートなどの特別席により料金が異なる場合があります。最新の上映劇場情報は公式X(@Filmarks_ticket)で随時更新される予定です。
この20周年を記念した特別なリバイバル上映は、ファンにとって見逃せないイベントとなるはずです。ぜひ、再び大スクリーンで紺野真琴の素敵な冒険を体験してください。未来を見つめる彼女の姿に、再び心を奪われると思います。お楽しみに!
作品情報
『時をかける少女』は2006年に公開されたアニメ映画で、原作は筒井康隆、監督は細田守が手掛けました。主人公・真琴がタイムリープの力を得て、自分の過去をやり直しながら、新しい自分を発見していく青春ストーリーです。主題歌は奥華子の「ガーネット」。日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞にも輝いています。
このリバイバル上映を通じて、改めて『時をかける少女』の素晴らしさを感じる機会をお見逃しなく!