ゼニスが贈る新たなアイコン「クロノマスター ソロ スポーツ」
2026年9月2日、ゼニスは新作「クロノマスター ソロ スポーツ」を発表しました。このモデルは、1969年に誕生したエル・プリメロの革新性を引き継ぎながら、現代的なデザインと機能性を兼ね備えた時計です。エル・プリメロは、高振動(毎時36,000振動)を誇る自動巻きクロノグラフとして時計製造の歴史に名を刻んできましたが、「クロノマスター ソロ スポーツ」はその中でも特に本質的な価値としてのリズムや精度に焦点を当てています。
デザインと機能性の高さ
「クロノマスター ソロ スポーツ」は、3針時計としての新しいアイデンティティを持ち、従来のクロノグラフから解放されたシンプルで洗練されたデザインが特徴です。40 mmのステンレススチールケースはコンパクトかつ存在感があり、逆回転防止のセラミックベゼルは機能性とスタイルを両立させています。さらに、ダイナミックにデザインされたリューズガードは、ねじ込み式リューズを強化し、20気圧の防水性も実現しています。
時計の心臓、キャリバー エル・プリメロ 3620
この時計の心臓部には、エル・プリメロ 3600に基づくキャリバー エル・プリメロ 3620が搭載されています。自社製のこのムーブメントは、シリコン製脱進機やストップセコンド機能を備え、約60時間のパワーリザーブを実現しています。この高振動による精度が、計時の正確さを支えています。
文字盤のこだわり
文字盤には、ムーブメントのリズムを視覚的に表現した「Z」モチーフが配置されており、それにより構築的な美しさが演出されています。また、ブラック、ホワイト、ブラウンのセラミック文字盤は、それぞれ異なる仕上げが施されており、個性的なビジュアルコードを持っているのも魅力です。このような視覚的なデザインは、エル・プリメロの高振動がもたらす感覚を具現化しています。
ブレスレットの快適さ
「クロノマスター ソロ スポーツ」は、ZENCLASP™フォールディングバックルを搭載したステンレススチール製の3連ブレスレットを使用しています。この特許技術により、工具なしで簡単にサイズを調整できるため、日常使いの快適性が高まります。
発売情報
この時計は、2026年9月2日からゼニスの世界各国のブティックやオンラインストア、正規販売店で購入可能です。ブラック、ホワイト、ブラウンの各モデルはいずれも1,458,600円(税込予価)で提供されます。一部のモデルには日付表示がなしのバリエーションもあります。
ゼニスの新作「クロノマスター ソロ スポーツ」は、時計愛好者のみならず、普段使いにも最適なアイテムとして、多くの人々の注目を集めることでしょう。このモデルを持つことで、日々の生活に特別なリズムをもたらしてくれることは間違いありません。