AOKI・ORIHICAの高校生応援プロジェクト
AOKI(株式会社AOKI)が、國學院大學久我山高等学校サッカー部のユニフォームスポンサーとして、彼らの成長を支援しています。2017年から続くこの取り組みは、公共性の追求を基本理念に掲げ、高校生を応援し続ける姿勢が光ります。今回は、3年生に密着した「Anniversary Movie」の制作について、詳しくご紹介します。
Anniversary Movieの公開
この特別な動画は、2026年1月15日(木)よりAOKI・ORIHICAの公式YouTubeチャンネルで公開されます。映像を通じて、サッカー部の選手たちの努力や友情、その輝かしい一年間を描きます。サッカー部員67名が、限られた練習時間の中で競い、励まし合いながら、文武両道を追求する姿勢が伝わることでしょう。
ネバーギブアップの精神
國學院大學久我山高等学校の生徒たちは、『忠君孝親』・『明朗剛健』・『研学練能』という教育理念のもと、学業とスポーツの両立に力を入れています。この環境で切磋琢磨し、各自が掲げた目標に向かって全力で駆け抜ける姿勢は、感動的です。動画には、彼らの日々の努力や、深い絆で結ばれた仲間との交流が盛り込まれています。
創立35周年記念歌「久我山讃歌」
動画では、國學院大學久我山中学高等学校の創立35周年を記念して制作された「久我山讃歌」を背景音楽として使用します。サッカー部を含む運動部がこの曲を応援歌として播放し、その歌詞が若い世代にどれほど響いているかが伺えます。
選手たちのコメント
本山祐也さん(サッカー部三年生)
「初めてスーツを着て、自信に満ちた新しい自分に出会えた気がします。このスーツを纏い、次のステージに向かって進みたいです。」
藤田隼さん(サッカー部三年生)
「AOKIさんからスーツをいただき、本当に嬉しいです。これを着て、社会で自立した大人になりたいと思っています。」
倉浪章仁先生(顧問教員)
「AOKIさんの支援に感謝しています。生徒たちがスーツを楽しみにしていることを知り、今年も素晴らしいムービーが制作できたことを嬉しく思います。」
支援と制作協力
今回の動画制作では、サッカー部員が一丸となって撮影に臨み、同校の顧問である倉浪章仁先生や、音楽制作面でも「久我山讃歌」を制作した伊馬春部、古関裕而との連携がありました。また、株式会社イースリーの都我剛之氏が関わり、プロデューサーのエノモト久明氏とのチームワークで完成しました。
まとめ
AOKIとORIHICAが贈るこの「Anniversary Movie」は、高校生たちの青春の記録であり、新たな一歩を踏み出す彼らの気持ちを支える映像となっています。ぜひ、ご視聴いただき、次世代を担う若者たちの姿を応援してください。