映画館で楽しむマーダーミステリーイベント『シネマダミス』第3回公演
2026年6月21日(日)、東京都の109シネマズ木場で、映画館を舞台にした人気声優達によるマーダーミステリーイベント『シネマダミス』の第3回公演が開催されます。このイベントは、株式会社イマジカインフォスと株式会社東急レクリエーションが共同で企画し、これまでに2回の公演を成功させた話題の作品です。
新たなキャストとエピソード
今回の公演では、これまでの『超時空捜査隊マルキュー~メイク・フレンズ編~』を踏襲しつつ、新たに登場する『~ユニーク・ドールズ編~』にフォーカスします。どちらのエピソードも1日2回の公演が予定されており、特に注目したいのは、前回の公演のストーリーを観ていない方でも楽しめる独立した話である点です。新たに5人のキャストが参加することで、どんな新しい物語が展開されるのか、ワクワクが止まりません。
マーダーミステリーの魅力
『シネマダミス』は、映画館の迫力満点のスクリーンと臨場感あふれる音響の中で、人気声優たちが即興で演じるアドリブ劇が魅力です。第3回公演でも声優のキャスティングやプロデュースを、業界No1の声優雑誌『声優グランプリ』が担当します。新たなキャストがどのように物語を表現するのか、期待が高まるところです。
観客参加型の新体験
過去の公演で好評を博した観客がストーリーに参加できる特別な席も用意されています。エグゼクティブシートの購入者には役割が与えられ、実際に『シネマダミス』の一部として作品に参加できるのです。自分が物語の一部になれるというユニークな体験は、このイベントの真骨頂とも言えるでしょう。
より大きな会場での公演
さらなる多くの観客に楽しんでもらうため、前回よりキャパシティの大きい劇場での上演が決定しています。より大きなスクリーンで繰り広げられる物語に、観客は圧倒されることでしょう。今度の公演は、なんと未来の世界で設立された超時空捜査隊のストーリーを描きます。
2222年の未来を舞台にした物語
西暦2222年、人類はタイムマシンを開発し、未来の生活はネオ・ガジェットによって一変しています。だが、便利さの裏には犯罪者にとっても同じ利点があった。そこで、未来の世界ではタイム・パラドックスの問題が深刻化しており、超時空捜査隊「PALETTE」が設立されました。その中に新たに作られた第9班「マルキュー」は、過去から持ち出されたネオ・ガジェットを取り戻すための特別なチームです。
出演声優
今回の公演には、茜屋日海夏、大西亜玖璃、鈴原希実、高木美佑、花岩香奈の5名が声優として出演します(五十音順)。その演技力によってどのような物語が描かれるのか、期待が高まります。
チケット情報
最速先行チケット受付は4月3日(金)の正午から開始され、インフォスチケットでは抽選販売が行われます。参加型VIPエグゼクティブシートは18,000円(税込)、前方指定席は13,500円(税込)、一般シートは8,500円(税込)で販売予定です。特典としてキャスト集合グッズが用意されていますので、ぜひ参加して特別な体験を手に入れてください。
この特別なイベントで、人気声優たちが織り成す新しいマーダーミステリーの世界を、この目で確かめてみてはいかがでしょうか。映画館でしか味わえない臨場感を、あなたも直接体験してみてください!