高校生が主役の文化祭『ハイスク祭2026』がJR博多駅前に登場
KBC九州朝日放送が主催する「ハイスク祭(フェス)2026」は、3月8日(日)にJR博多駅前広場で開催されます。このイベントは、福岡・佐賀の高校生たちが主体となり創り上げる一日限りの文化祭です。
合言葉「つくれ、高校生のじかん」
「教室じゃ狭すぎる。つくれ、高校生のじかん。」をテーマにして、約50校の生徒たちが集結。この日、彼らは普段の学校生活や部活動では決して交わることがない友人たちと出会い、特別なコラボレーションや熱い競技が行われます。
高校生の才能が開花するステージとブース
会場ではダンスや吹奏楽などのパフォーマンス、アートやゲームの展示、さらには飲食ブースも設置されており、高校生たちの個性が発揮される機会が満載です。寒さに負けず、家族や友人と一緒に会場に足を運んで、楽しんでいただきたいです。
新企画「腕-1グランプリ」登場!
今年は新たに「腕-1グランプリ」が開催されます。ラグビーや相撲、レスリングなどの部活から誇り高き力自慢が集結し、腕相撲でパワーNO.1を決定します。この異種格闘技戦には福岡ボディビル界のスターも特別参戦します。
絶品グルメエリアも充実
イベントでは、調理科や製菓部の高校生たちによる美味しい料理が楽しめます。佐賀県産の食材を使ったオリジナルおにぎりや、相撲部特製のちゃんこ鍋、また「日本一」の称号を持つ製菓部の手作りスイーツまで、多彩なメニューが勢ぞろいします。どれも高校生たちが考えたアイデアあふれる料理です。
最新の体験ブースも登場
高校生が創り出すアミューズメントも大充実。全国大会に参戦した工業系高校からの「相撲ロボット」操作体験や、eスポーツ、楽しめる化学実験などが盛りだくさんです。さらに、九州の名門校による「超難問謎解きゲーム」も用意されており、豪華賞品の獲得を目指して挑戦することができます。
名物企画「早口言葉選手権」も実施
昨年に引き続き、「早口言葉選手権」も行われます。放送部のメンバーが滑舌と速度を競う中、プロのKBCアナウンサーも参加します。緊張感あふれる瞬間を見逃さないでください!
特別ゲストには高校生スターが登場
当日には、現役高校生であり注目の若手スター、瀬川陽菜乃さんと内田金吾さんが特別ゲストとして参加します。彼らはKBCテレビの番組『高校生のじかん』にも出演しており、若者たちの注目を集めています。
瀬川陽菜乃さん(ひなぽん)
2008年生まれの長崎県出身の女子高生で、リアリティショーで注目を浴び、モデルとしても活動している人気者です。
内田金吾さん(きんご)
2006年生まれの福岡県出身の男子高生で、イケメン中学生コンテストのファイナリスト。また、俳優やモデルとしても活動の幅を広げています。
大抽選会のチャンスをお見逃しなく
高校生限定の豪華大抽選会もプログラムに組まれており、イベントの最後にはプレゼントが当たる素敵なチャンスがあります。学生証を持参の上で、ぜひ福引ブースを訪れてみてください。
おわりに
「ハイスク祭2026」は、ただのイベントではなく、高校生たちが自分の才能を自由に発揮し、交流する場でもあります。3月8日(日)10:00から18:00まで、JR博多駅前広場での開催ですので、ぜひ足を運んで、青春の熱気を感じてみてください。