森田美勇人、カバー曲『小麦色のマーメイド』が華やかに登場!
ソロアーティストとしての活躍が目覚ましい森田美勇人が、6月17日に自身のキャリア初となる一般流通作品を発表しました。今回の楽曲は、松田聖子の名曲「小麦色のマーメイド」をカバーしたもので、彼のオリジナルアプローチが光ります。
森田は、この曲について「こう、懐かしい風に髪を揺らしながらつっつく感じ。たまらないっす。」と情熱的に語っています。盟友であり、シンガー/アーティストのSPENSRがプロデュースを手掛けたこの作品は、夏の名曲に新たな息吹を吹き込んでいます。
この楽曲は、音楽プロダクションとしての理念を持つ「サンミュージック・レコード リバイブプロジェクト」の第4弾としてリリースされました。このプロジェクトは、1970年代から1980年代にかけて数々のヒットを生み出したサンミュージックの優れた音楽的資産を、現代の若い世代と世界中の音楽ファンに届けることを目的としています。
これまでにも、YOGEE NEW WAVESの角舘健悟による松田聖子「瞳はダイアモンド」のカバー、FNCYによる杏里「Last Summer Whisper」のサンプリング、さらにはTokimeki Records fea.JU!iEによる杏里「Fly By Day」のカバーがリリースされており、森田の新曲もその流れを汲んでいます。
森田は、先月に行われた自身の単独ライブ『Myuto Morita Live Tour 2026』の最終公演で、この新曲のリリースをサプライズ発表しました。その瞬間、会場は熱い歓声に包まれました。
この「小麦色のマーメイド」は、2026年の音楽シーンにふさわしい新しいアレンジで、夏のアンセムとして多くのリスナーに愛されることでしょう。
森田美勇人はこの楽曲についても感慨深い思いを持っており、「父の車で流れていた松田聖子さんの音楽を聴きながら育ち、薄桃色ハートの感情を教えてくれた最初の存在です。「小麦色のマーメイド」は、私のNo. 1恋模様ソング。恐れ多いですが、歌います。大好きです。」とコメントを寄せています。
今後、7月1日にはCD2形態が、8月26日には7インチシングルレコードのリリースも予定されています。
森田美勇人について
森田美勇人は、1995年10月31日生まれで、10歳から芸能活動を始めました。ボーイズグループの一員としての経験を経て、2023年に独立してソロアーティストとしての活動を本格化させています。音楽やダンスだけでなく、絵画や写真など多岐にわたる表現活動を行い、ファッションブランドからのビジュアルモデルとしても活躍しています。彼が発表したコレクションには、自身の撮り下ろし写真が使用されており、またNew Balanceの店舗オープンを記念したアート作品も製作しています。
彼は今後、2024年に1st EP『SIKI』、2025年10月には2nd EP『29』をリリース予定で、その年の11月には東京・恵比寿LIQUIDROOMにて自身初のワンマンライブを成功させました。この公演で、初の全国ツアー『Myuto Morita Live Tour 2026』の開催が発表され、ファンの期待が高まっています。
森田美勇人のこれからの動向から目が離せません。彼の音楽と活動を追いかけていきたいと思います。