STU48初公演大成功
2026-02-12 01:14:18

STU48の4期研究生が東京初公演を大成功させ、新たな船出を果たす

STU48の4期研究生が東京で初の単独公演を開催



瀬戸内地域を拠点に活動するアイドルグループ、STU48の4期研究生が、東京で初めての単独公演「さあ 未来を探しに行こうか?」を成功裏に終えました。この公演は、2025年12月に広島県で始まった一連の公演の第4回目であり、東京での大舞台に立つことができた彼女たちにとって特別な意味を持つイベントとなりました。

開催概要



本公演は2026年2月11日、東京都渋谷区にあるSHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて行われました。開場と同時に、観客たちの期待感が高まり、オーバーチュアが流れると同時に、3回の汽笛と共にメンバーが登場。観客からは大きな歓声が上がり、彼女たちの出航を祝う様子が印象的でした。公演のスタートは楽曲『出航』でした。

メンバーの挨拶とファンの反応



MCの井上久伶杏が「東京での初めての公演です。チケット完売しました。ありがとうございます」と挨拶すると、会場は熱狂の渦に巻き込まれました。島田紗香は「東京は初めて見る景色ばかりで、まるで日本とは思えないくらいカッコよく感じました」と興奮を語り、屋木優菜も「街のイルミネーションはクリスマスみたいで、とても素敵でした」と美しい東京を称賛しました。また、藤田愛結は「目の前に東京タワーが見えた時は本当に感動しました」と、あどけない表情で話していました。

楽曲構成とパフォーマンス



公演のセットリストは全てSTU48の楽曲で構成され、物語性を持たせた複数のブロックで進行しました。第2部では、”恋”や”好き”というテーマを持つ楽曲を披露し、アイドルらしい華やかなパフォーマンスで観客を魅了しました。特に、グループに新たな風を吹き込むという気持ちを込めた堂々としたパフォーマンスが印象的でした。

誕生日を祝ってもらった屋木は、「17歳はSTU48のオーディションに合格し、人生が変わった年でした」とし、18歳にはさらに成長した姿を見せたいと意気込みを語りました。

最後の挨拶と公演の締め



本編のラストでは、藤田愛結が「私たち4期研究生の『さあ 未来を探しに行こうか?』公演を東京で開催できて本当に嬉しいです。瀬戸内にもぜひ遊びに来てください」と話し、観客のペンライトが青の海のように彩られました。また、初のオリジナル楽曲『瀬戸内の声』が披露され、公演は感動のフィナーレを迎えました。

アンコールでは、「みんなで力を合わせて進んでいくぞ!」という合言葉を掲げ、会場は最高潮の盛り上がりに。田中奈菜子は「早く東京公演ができるとは思っていなかったので本当に嬉しいです。私たちもアイドルの中心になれるよう頑張ります」と、今後の意気込みを語りました。

最後に、『夢力』という楽曲を力強くパフォーマンスし、公演は感動の中で幕を閉じました。メンバーたちは、この日を経て、さらに成長し輝く姿を見せてくれることでしょう。

今後の活動に期待



3月4日(水)には、STU48の13thシングル「好きすぎて泣く」がリリースされ、その中には4期研究生による楽曲『ごめんねニュートン』も収録されていることが発表されています。彼女たちのさらなる進化を見守りましょう。


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