イベント物販の新たなスタンダード「EventOrder」が進化中
近年、イベンターや運営側からの注目が高まっているアプリ「EventOrder」。このアプリは、イベント物販の手数を劇的に減らし、運営側の負担を軽減することを目的としています。2021年からサービスを開始した「EventOrder」は、最新の情報として、累計事前販売件数が30万件を突破したとのこと。この数字は、あらゆる規模のイベントでの利用が支持されている証拠です。
事前販売の利点
「EventOrder」が注目される理由は、イベント物販に新たなスタンダードを打ち立てる「事前販売(会場受取)」という仕組みです。これまでのオンライン販売と比較して、顧客がイベント会場で商品を受け取るため、送料が不要で、購入ハードルが大幅に下がります。更に、運営側にとっても、初動の受注数を確認してから発注ができるため、製作期間の余裕も確保できるという利点があります。このように「EventOrder」は、単なる販売アプリではなく、イベント運営全体をサポートする役割を果たしています。
小規模から大規模までの対応力
「EventOrder」は、規模を問わず活躍している点も特筆すべきポイントです。小規模イベントでは、金銭トラブルを排除し、物販専任スタッフが少ない場合でもスムーズに運営することが可能です。あらかじめ確定した商品のみを持ち込むため、在庫管理によるリスクもありません。反対に大規模イベントでは、受取枠を撤廃したフリーフロー方式を取り入れ、待機時間をゼロにする工夫がされています。この方法により、以前は行列ができがちだった物販もスムーズに行えるようになります。
安全性と利便性の両立
「EventOrder」は、安全性の高さも魅力です。現場で扱う端末には、氏名や電話番号といった個人情報が一切表示されず、短期アルバイトなどにも端末を安全に使わせることが可能です。このことから、情報漏洩のリスクを未然に防ぎ、参加者に安心して利用してもらえます。
また、当日の現場運営サポートも充実しており、事前決済された商品の受け取りだけでなく、その場での物販も効率的に進められる工夫が施されています。POSシステムは、通信が途絶えても業務を継続できる機能を搭載しており、フェスなどの野外イベントでも安心して使用できます。
今後の展望
これからも「EventOrder」は、PayPayドームや日本武道館、全国のZeppツアーなどでの実績を活かし、ますます多様なニーズに応じたサービスの向上を目指します。
「並ばない快適な体験」を提供することで、すべてのイベント主催者の収益向上にも寄与していくことでしょう。ファンと主催者の両者にとって、より良いイベント体験を可能にする『EventOrder』の進化から目が離せません。
さらに知りたい方へ
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