落合陽一×永樂屋
2026-05-07 12:56:27

メディアアーティスト落合陽一氏と永樂屋が手掛けた注目のトリプルコラボアイテム発売

トリプルコラボで生まれた特別なアイテム



スポーツとライフスタイルを融合させたブランド「ニューエラ」は、メディアアーティストの落合陽一氏、そして日本最古の綿布商である永樂屋とのトリプルコラボレーションを実現させました。このユニークなプロジェクトの一環として、5月13日(水曜日)からニューエラの新宿サウス、銀座、渋谷、横浜、千葉、心斎橋、神戸の店舗および公式オンラインストアで、特別なキャップとTシャツの販売が開始されます。

永樂屋との出会いの背景


このコラボレーションは、永樂屋が運営する「細辻伊兵衛美術館」にて2024年に開催予定の落合氏の特別展がきっかけとなりました。この展示は、パリで毎秋行われる「ニュイ・ブランシュKYOTO」のプログラムに属しており、落合氏と永樂屋の当主・十四代細辻伊兵衛氏との素晴らしい協業が実現しています。永樂屋は、落合氏のアート作品をテーマにした手ぬぐいを販売するなど、そのコラボレーションは現在も続いています。

特徴的なデザイン


今回のコラボレーションでは、落合氏が手掛けたアート作品『「計算機自然の反実仮想:nullの変容」流体』が、キャップとTシャツのデザインとして採用されました。この作品は、「無(null)」という概念をテーマにしたもので、物質が流動的に変化し続ける様子を描いています。計算機自然における存在と非存在の境界を探求し、新たな美学を提示することを目指しています。

商品ラインアップ


商品のラインアップは以下の通りです。

  • - ### [59FIFTY®キャップ] 11,000円(税込)
ニューエラの代表的モデル「59FIFTY®」をベースに、手ぬぐいを使用したキャップです。ひとつの手ぬぐいから1点だけを制作しているため、非常に特別なアイテムとなっています。

  • - ### [Tシャツ] 7,700円(税込)
オーバーサイズの半袖Tシャツで、背面には手ぬぐいを大胆に配置。着心地の良さとともに、アートを身にまとえることができる魅力的なデザインです。

購入方法と注意点


商品の購入は、ニューエラの公式オンラインストアや店舗で可能ですが、柄は生地の裁断の都合により実際の製品と異なる場合がありますので、予めご了承ください。コレクションの詳細はこちらから確認できます。

メディアアーティスト落合陽一氏について


落合陽一氏は、1987年生まれのメディアアーティストであり、筑波大学教授としても活躍しています。彼の作品は、境界領域における物化や変換、質量への憧憬をテーマに展開され、多様な分野とのコラボレーションも手がけています。最近では、2025年に開催される大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーとしても活動しています。

永樂屋の伝統


永樂屋は、1615年に創業された京都の綿布商であり、長い間日本の伝統的な手ぬぐいや風呂敷の製造・販売を行っています。その歴史は、織田信長に由来するもので、400年以上にわたり継続されていることから、その技術と美意識は確かなものがあります。永樂屋の製品は、今もなお多くの人に愛されています。

このトリプルコラボレーションは、歴史を重んじながらも現代に通じる新たな価値を生み出し、多くのファンに支持されることでしょう。


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