2026年5月11日(月)の午後3時から、日韓コンテンツビジネスの創出を目的とした「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」のオンラインプレビューセッションが開催されます。このイベントは韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主導し、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)が日本側の事務局を担当する重要な機会です。
このプレビューセッションでは、プログラムの概要が説明されるほか、参加を予定している韓国企業の紹介も行われます。韓国コンテンツとの共同制作、投資、リメイク、そして買付に興味がある方々にとって、貴重な情報を得る絶好のチャンスです。参加企業には、IMAGINUSやAK Entertainment、KBS Mediaなど、韓国で非常に有名な会社が名を連ねています。それぞれの企業がどのような特徴や強みを持っているのか、詳しく知ることができる内容となっています。
このオンラインプレビューセッションのプログラムは、以下のようになります。最初に「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」の概要説明が行われ、これに続いて昨年度の開催内容が紹介される予定です。ハイライト動画を通じて、前回のイベントの魅力を再確認することができます。このセクションでは、参加者が以前のイベントの成功事例を理解することができるでしょう。
その後、韓国企業の詳細な紹介が始まります。IMAGINUSやAK Entertainment Co., Ltd.、KBS Media Ltd.、ASTORY Co., Ltd.など、多彩な企業が登場し、それぞれの業績や取り組みについて述べます。また、WHYNOT MEDIAやBEENCENTなど、新進気鋭の企業の活動も目にすることができます。これにより、参加者は韓国のコンテンツ市場の全体像を把握し、自らのビジネスにどう生かせるかを考える材料を得ることができるでしょう。
イベントの終盤では、質疑応答の時間が設けられており、参加者が直接質問を投げかけることができます。これにより、より具体的な情報を得たり、気になるポイントについて専門家からの意見を聞くことができる貴重な機会となります。
参加費は無料ですが、事前登録が必要です。登録はオンラインで行え、参加者のニーズ調査も兼ねていますので、説明会に参加しない方でも関心をお持ちの方はぜひご回答いただければと思います。申し込みは以下のリンクから可能です。
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このオンラインセッションは、同年5月下旬に実施予定の日韓ビジネスマッチング「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」のプレイベントとして位置付けられています。このプレイベントを通じて、参加者はその後の本格的なビジネスマッチングに向けた準備をすることができます。イベントの詳細については、今後別途の案内が行われる予定です。
この機会を利用して、日韓間のコンテンツビジネスの創出に向けた一歩を踏み出しましょう。興味がある方は、ぜひ参加をご検討ください。