BIG YANK新体制始動
2026-02-20 11:27:39

藤原裕が手掛けるBIG YANK新体制の2026SSコレクションが登場

BIG YANKの歴史と革新



アメリカ・シカゴで1919年に誕生したワークウェアブランド「BIG YANK」。100年以上もの歴史を持つ同ブランドは、独自のディテールや実用性を重視した数々のプロダクトを世に送り出してきました。特に、左右非対称ポケット(通称“ガチャポケ”)や山型ポケットなど、見た目だけでなく機能にもこだわったデザインで、アメリカのワークウェアとして広く知られています。

2012年には株式会社サーティーファイブサマーズによって実名復活が果たされ、その後アーカイブをもとにした再構築を進めてきましたが、2026年春夏コレクションからは新たに原宿のヴィンテージショップ「BerBerJin」のディレクター、藤原裕氏をクリエイティブディレクターに迎えることとなりました。この新体制のもとで、BIG YANKはさらに進化を遂げることが期待されています。

2026年春夏コレクションの魅力



新しいコレクションのテーマは、藤原裕氏の深いヴィンテージへの理解に基づく再解釈と、現代のセンスを取り入れたデザインバランスの持続です。藤原氏は、ブランドの本質である“機能美”を重視しながらも、素材選定やシルエットの見直しを行い、いわゆる「リアルクローズ」としての日常使いに適したプロダクトを開発しています。

キャンペーンビジュアル


また、藤原裕氏と親交のある写真家兼俳優の安藤政信氏が手がけるキャンペーンビジュアルも話題です。安藤氏は、過度な演出を避け、衣服とその着用者との自然な関係性を捉え、BIG YANKの信頼を表現する作品を公開しています。これにより製品そのものが持つ魅力を引き出し、観る者に強い印象を与える仕上がりとなっています。

コレクションの具体例



2026SSコレクションには、特に注目すべきアイテムが揃っています。たとえば、
  • - Y1943 L/W HBT SHIRT(¥33,000): 40年代のワークシャツを模した、薄手の生地感をもつシャツで、季節の変わり目でも快適に着られるデザイン。
  • - Y1945 FLANNEL SHIRT BLOCK CHECK(¥42,900): 1952年モデルを元にしたブロックチェックネルシャツ。素材やデザインにこだわった希少な一枚。
  • - Y1942 S-SLEEVE CHAMBRAY SHIRT(¥30,800): 1940年代の名作を忠実に再現した半袖シャツ。
  • - MATT PANTS(¥41,800): 1950年代のチノパンをインスパイアしたデザインで、独特なディテールが光る一着。

これらのアイテムは、幅広いシーンでの着用を考慮しつつ、過去の魅力を受け継ぐよう再設計されており、藤原氏のこだわりが随所に感じられます。

WHEELER & DEALER TOUR 2026



さらに、2026SSコレクションの発売に合わせて、35IVE SUMMERSの直営店で「WHEELER & DEALER TOUR 2026」のイベントが開催されます。このイベントでは、藤原裕氏が各店舗を巡回し、新体制によるコレクションの背景や設計意図を直接伝えます。参加者にはオリジナルトートバッグをプレゼント(数量限定)する特典も用意されています。

  • - 開催日程: 2月21日から5月6日まで。

この機会に、新たな視点を取り入れたBIG YANKの魅力に触れてみてください。ブランドの革新と同時に、その背後にある歴史と哲学も感じられる貴重な体験となることでしょう。最新の商品ラインナップは、公式サイトやオンラインストアでチェックできます。是非、この機会を逃さずに!

【BIG YANK 公式サイト/オンラインストア】https://big-yank.com/
【Instagram】@big_yank_official


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