ara & Sockwell 2026AW コレクション展示会のご案内
2026年秋冬シーズンに向けた「ara(アラ)」と「Sockwell(ソックウェル)」の展示会が、2月17日(火)と18日(水)の2日間にわたり開催されます。主催は、東京港区に本社を置く株式会社weskiii(ウェスキー)。同社は、国内の代理店として、これまで数多くの海外ブランドを取り扱ってきました。この展示会のテーマは「暮らしを豊かに」。日常生活をより豊かにすることを目指して、両ブランドがそれぞれのコレクションを披露します。
araの2026AWコレクションの特徴
今回のaraのコレクションでは、これまでのカジュアル・ストリートスタイルから大きく方針を転換し、「クリーンで洗練されたエレガンス」がテーマとなっています。都会的でありながら、品格を感じさせるシューズがラインアップされ、その履き心地はまさに至福。特に、このシーズンは3つの主要な柱に基づいて展開されており、モダンでありながらスタイリッシュなデザインが魅力です。
araは1949年に創業されたドイツのシューズブランドで、ファッション性と機能性を兼ね備えた製品を展開。独自の“Fashion&Function”という理念に基づき、非常に快適でスタイリッシュな靴を提供しています。特に、インソールが取り外し可能なデザインが多く、足の骨格にしっかりとフィットするため、筋肉や関節への負担を軽減してくれるのがポイントです。
araの公式情報
Sockwellの新しいアプローチ
一方、Sockwellはアメリカで2008年に設立されたソックスブランド。不規則な生活様式や様々なシーンに最適な「ライフスタイル着圧」シリーズが特徴です。Sockwellの靴下には、メリノウールとバンブー(竹)をミックスした特別な糸が使われており、そのため光沢感や柔らかさ、通気性に優れています。特にデイリーユースからアウトドア、スポーツまで、幅広いシーンで活用できるよう設計されており、足元から快適さを提供します。これにより、厳しい環境でも快適に過ごせる靴下として、多くのファンに支持されています。
Sockwellの公式情報
展示会の詳細
さあ、展示会の具体的な情報です。会期は2月17日(火)と18日(水)、時間は午前10時から午後5時半まで。会場は「GOBLIN.北参道店 2nd」、東京都渋谷区千駄ヶ谷に位置しています。最寄り駅は、副都心線の北参道駅から徒歩3分、JR中央・総武線の千駄ヶ谷駅から徒歩9分、JR山手線の原宿駅からは徒歩12分でアクセス可能です。なお、今回は前回の展示会とは異なる場所での開催となりますのでご注意ください。
展示会では、来場者は実際に商品の試着が可能で、履き心地やデザインを存分に体感していただけます。特に、事前に来場日時を登録していただくと、スムーズな対応が可能です。お車での来場はご遠慮いただいており、駐車場の用意はありませんが、名刺を持参すれば受付がスムーズです。
ご来場予約
来場予定の方は、事前に以下の予約フォームより日時のご協力をお願い申し上げます。
ぜひ、この機会に新しいスタイルを体験し、快適さを手に入れてください。足元から新たな日常を提案する、araとSockwellの2026AWコレクション展示会にご期待ください。