タワーレコードビア渋谷店が新たなコラボビールを発売!
タワーレコード渋谷店が新たに開発したコラボビール「TEN DAYS AFTER」が、2023年6月6日から販売を開始します。このビールは、横浜の老舗クラフトビール醸造所であるTDM 1874 Breweryとの共同制作によるもの。ビールを通じて、60年代のブルージーなロックミュージックの世界観を再現しています。
ビールの特徴と魅力
「TEN DAYS AFTER」は、ホップのジューシーで柑橘系の香りと、程よい苦みが特徴。飲むと口いっぱいに広がるフルーティーな味わいを楽しめる一品です。「TEN DAYS AFTER」という名前には、2つの深い意味が込められています。一つは、TDM 1874 Breweryの起源がある十日市場(Ten Day Market)からの命名でもあり、もう一つは、1960年代のイギリスのブルースロックシーンを彷彿とさせる「10日経っても忘れられない印象の強い味」。ラベルデザインは、サイケデリックなホップを連想させる鮮やかなイラストが施されています。
このコラボビールは、タワーレコードビア渋谷店でのスタートを皮切りに、6月6日と7日に神奈川県海老名市にて開催される「EBINA BOOZE FEST」にも出展されます。ここでは、TDM 1874 Breweryのブースで特別販売が実施される予定です。
EBINA BOOZE FESTの概要
「EBINA BOOZE FEST」は、クラフトビールと日本酒を同時に楽しめるイベントです。海老名の地を味わうチャンスがあり、県内から集まった16のブルワリーと2つの酒蔵が参加します。多彩な飲み物に加え、美味しいフード、DJによる音楽、地元野菜のマルシェなど、楽しむための要素が満載です。イベントの詳細は以下の通りです。
- - 開催日: 6月6日(土)・7日(日)
- - 時間: 11:00~19:00(ラストオーダー18:30)
- - 場 所: 海老名中央公園(小田急線「海老名駅」から徒歩2分)
- - 入場料: 無料(初回のビール注文時にリユースカップ300円必要)
タワーレコードビア渋谷店の特徴
タワーレコードビア渋谷店は、アナログレコードフロアに併設されたスタンディングスタイルのビアバーです。音楽との相性を追求した全12タップのクラフトビールが楽しめます。このビアバーの特徴は、訪れる人がレコードを楽しむ合間にリフレッシュできるカジュアルな雰囲気であり、またDJイベントなども行われています。音楽ファンとビール愛好者が交わる新たなカルチャー発信の場として、地域の文化の発展にも寄与しています。
場所は東京都渋谷区神南にあり、店内では最大20名が立ち寄ることができます。営業時間は12:00から21:30まで、音楽に包まれながら至福の一杯をご堪能ください。
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