柴咲コウが主演するABEMAのオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』が、配信開始以来大人気を博しています。このたび、12月16日に開催された「大ヒットお礼トークショー」では、柴咲コウをはじめ、川口春奈、鈴木保奈美、茅島みずきの4名が登壇し、作品への思いや制作秘話を語りました。
ドラマの魅力とは?
『スキャンダルイブ』は、華やかな表舞台の裏に潜む“芸能界の闇”を描いたサスペンスドラマです。スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の間で繰り広げられる禁断の攻防戦が特徴で、視聴者を惹きつけてやまない内容です。反響も大きく、ABEMAのドラマランキングで3週連続して1位を獲得し、多くの視聴者が作品に興味を持っています。
イベント当日は、クリスマスの近さもあり、参加者たちは華やかな衣装で登場し、会場は拍手で賑わいました。柴咲は「私にも友人は少なく、業界に詳しいわけでもないけれど、視聴者からの直接の反応があることを嬉しく感じています」と語り、本作がどのように受け入れられているかを伺わせました。
令和の女優、茅島みずきは、川口演じる平田奏の妹役について、「役に寄り添って演じるのがとても役立ちました」と感情を込めて語り、共演者との関係性の大切さを強調しました。
役を超えた深いつながり
また、他のキャストの役に興味を示す質問では、柴咲が川口演じる平田奏に興味を持っていることを明かし、「彼女が抱える複雑な心情に共感できそう」と話しました。対して川口は、柄本明が演じるラスボス的なキャラクターに魅力を感じ、「非常に印象的でした」と語りました。
撮影中のエピソードも披露され、鈴木保奈美は自身のマネージャーとの関係に感謝し、「どんな道でも通り抜けていくマネージャーの姿には驚かされています」と笑顔で話しました。
撮影の思い出と2025年の展望
柴咲は撮影中、自身のお気に入りの食べ物として「ちゅるちゅる麺」を挙げ、「激辛がストレス発散に最適でした」と楽しい心情を明かしました。さらに、2025年を漢字一文字で表す質問には、柴咲が「激」と答え、川口は「濃」と応じ、それぞれの1年の振り返りを行いました。特に柴咲は友人が増えたことを振り返り、「今年は社交的でした。来年は穏やかに過ごしたい」と話し、会場を和やかに包みました。
トークショーの最後には、木元選手が『スキャンダルイブ』第5話の予告を発表し、観客の期待を煽りました。シリーズは残り2話になり、これからの展開に注目です。
第5話の配信予定
新たな展開が待つ第5話は12月17日夜10時に配信予定です。柴咲コウと川口春奈が織り成す緊迫の物語、ぜひご期待ください!