神社で歌舞伎とオペラ
2025-12-18 12:36:27

渋谷の神社で体験する新しい歌舞伎とオペラの融合

渋谷に位置する金王八幡宮が舞台となり、歌舞伎とイタリアオペラの新しい融合を体感できる『KABUKI×パリアッチ』が2026年3月7日(土)、8日(日)に上演されることが決まりました。この没入型オペラは、従来の鑑賞スタイルを超え、観客が劇中の物語を実際に体験することができる革新的な試みです。

1. イマーシブ体験の魅力


本公演は、観客がただ座って見るのではなく、演者と共に神社の境内を移動しながら物語の進行に合わせて異なるシーンを体験していきます。これは、観客を物語の一部に引き込み、現実と幻想が交錯する空間での独特な没入感を提供します。観るだけでなく、体感するエンターテインメントとしての魅力が詰まっています。

2. 神聖な舞台での文化の融合


金王八幡宮の歴史深い境内で、日本の伝統芸能である歌舞伎と西洋オペラの名作「パリアッチ」の融合が試みられます。この新しいアプローチは、渋谷という都市の喧騒の中で東西の文化を交わらせる特別な機会を提供し、インバウンド観光客にとっても魅力的な内容となるでしょう。

3. 豪華なキャストが集結


本作品には、日本を代表するオペラ歌手たちが出演します。樋口達哉がテノール役のカニオを、ソプラノ歌手の高野百合絵がネッダ役の揚巻を演じます。また、劇中劇の歌舞伎パートには名古屋山三郎が助六役で登場し、迫真の演技を披露します。演出はオペラと歌舞伎を巧妙に融合させた田尾下哲氏が担当します。

公演の概要


  • - 公演名: イマーシブオペラ『KABUKI×パリアッチ』
  • - 日時: 2026年3月7日(土)・8日(日)
  • - 開演時間: 13:00
  • - 会場: 金王八幡宮(東京都渋谷区渋谷3-5-12)
  • - 出演者: 樋口達哉(カニオ/意休役)、高野百合絵(ネッダ/揚巻役)、小林大祐(トニオ)、高橋洋介(シルヴィオ)、名古屋山三郎(助六役)、等
  • - 主催: モアザンミュージカル一般社団法人

このように、歌舞伎とオペラが一つになることで、新たな芸術体験が誕生します。イマーシブオペラという新しいエンターテインメントが、観客にどのような感動をもたらすのか、ぜひお見逃しなく!


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