日本の文化・教育を再発見するラジオ番組
株式会社ラムが運営するラジオ「日暮里ゼミナール」では、様々なバックグラウンドをもつゲストを招き、彼らのキャリアやカルチャーに焦点を当てています。第37弾のゲストとして登場するのは、総合演出家の國友尚さんです。彼の魅力や職業への探究心は、これまでの多彩な経験に根ざしています。
國友尚さんの軌跡
國友尚さん(くにともたかし)は1977年、三重県伊賀市に生まれました。幼少期からスポーツや勉強に優れ、多くのリーダー役を自然に引き受けてきた彼。しかし、彼の心には、音楽や芸能の世界への憧れがありました。その夢を叶えるため、彼は大学進学と共に上京し、放送作家の道を歩む決心をします。
大学生活でのさまざまな人との出会いは、彼のキャリア選択に大きな影響を与えました。放送作家という職業に挑戦する一方で、インターネット業界に強く魅了されます。特に株式会社サイバーエージェントで複業を始めたことは、彼のキャリア形成において大きな意味を持っていました。このように、彼はテレビとネットの両方で新しい視点を得て、貴重な経験を積んでいきました。
その後、ヤフー株式会社やKDDI株式会社を経て、國友さんはアソビジョン株式会社を設立し、経営者として新たな価値創造に取り組んでいます。実は、社会人としての時間が経つにつれ、再び研究への探究心が蘇り、感性工学について論文を発表。不安定だったかつての自分とは違い、高い評価を受け、日本創造学会論文賞を受賞したりと、多才な才能を見せつけています。
好奇心の役割
國友さんは自身のキャリアを振り返り、「新しい世界に飛び込むたびに、その分野では何も知らない自分に驚く」と語ります。何度も挑戦を重ねながらも、彼は挫けることなく、その好奇心を原動力にし続けています。彼の経験談は、我々に新しい視点を提供してくれます。
現在彼は、総合演出家とシステム工学者として、多様な分野での活躍を見せています。今回のラジオ番組では、前編・後編に分かれて、彼の波乱に満ちた人生や探究心についてたっぷりと語っていただいています。私たちも、彼の物語を通して多くのことを学べるでしょう。
日暮里ゼミナールの魅力
「日暮里ゼミナール」は、大学のゼミのように互いに教え合い成長することをテーマにしたラジオ番組です。ゲストスピーカーからの体験や想いに耳を傾けながら、リスナー自身も学ぶことができる貴重な時間です。
今回のゲストである國友尚さんのラジオ配信は、2026年6月5日(金)19:00から各種Podcastで聴くことができます。更に、後編も同じく6月19日(金)19:00より配信予定です。好奇心を持つ人々にとって、彼の話は非常に刺激的な内容となっていることでしょう。
リスナーへのメッセージ
ぜひ、この機会に「日暮里ゼミナール」を聴いて、國友尚さんの多彩なキャリアや探究心に触れてみてください。学びと発見に満ちたひと時をお楽しみいただければ幸いです。
詳細情報
今後の國友さんのアイデアやプロジェクトから目が離せません!