新世代ラッパーKTCHAN、初の東名阪ツアー完遂!
4月4日、渋谷のeggmanにて行われた新世代ラッパー#KTCHANの初の東名阪ツアーのファイナルステージが、瞠目のパフォーマンスで幕を閉じました。彼は1月にメジャーデビューを果たして以来、3ヶ月連続でシングルを発表し、スピード感あふれる成長を見せています。
オープニングで全員が一体に
オープニングにて、BGMが音を潜め、舞台が闇に包まれると、観客の期待感がピークに達しました。#KTCHANがセンターから登場すると、その瞬間、会場は熱狂の渦に。特に彼の初のシングル「ワンチャン」のパフォーマンスでは、全員が腕を振り上げて大盛り上がり。この出足から、彼のパフォーマンスが引き寄せた観衆の心を鷲掴みにしました。
続いて、「MAI MAI」によるアッパーな雰囲気で会場の一体感がさらに高まり、初っ端から彼の音楽の魅力を感じさせます。続く「BEKI」や「choma!」では、彼特有のHIP HOPなビートが強調され、#KTCHANの音楽ワールドがド派手に広がっていきました。
揺るぎない表現力を発揮
インディーズ時代のヒット曲「BaNe BaNe」も披露され、その歌声には見違えるほどの表現力が加わっていました。より成熟した彼の熱いパフォーマンスに、会場の温度は次第に上がり、エネルギーが渦巻いていくのが感じ取れます。
続く曲では、メジャーデビュー作「距離ガール」のフックをアカペラ披露し、一瞬の静寂の中、彼が発信するメッセージが聴衆の心に刺さりました。このフレーズは恋愛に不器用な同世代のファンに寄り添うかのようです。私たちが聴くアートとしてのRAPは、確実に共感を呼んでいました。
この後、サンプリングが印象的な「MERA MERA」、優しいメロディが印象的な「PIKA PIKA」、そしてしっとりと聴かせる「おつポム」で中盤を飾ります。中でも「PIKA PIKA」は、彼の音楽の新しい側面を見せ、ファンをびっくりさせました。
ファンへの思いと新曲
MCの時間では、ファンへの感謝の気持ちと、チケットがSOLD OUTできなかった後悔、「未来を共に創っていこう」という姿勢を表明。「キャp@い」の際には、最新の楽曲ながらも、既存のスタイルから更にブレインGROWTHしたカオティックなパフォーマンスで、ファンの心を掴みました。
そして、アカペラの全速ラップでは、聴衆への強い感謝が込められ、会場全体が熱狂の中に包まれました。最後は曲のリフレインを用いたフリースタイルRAPで、彼自身の覚悟をしっかりと声にしました。
次なるステージは7月5日
この感動的な結末を経て、KTCHANは7月5日(土)に代官山UNITにて、所属するレーベル「@LABEL1.99」のイベント「@LIVE1.99」に出演することが決定しました。チケットは間もなく販売されるとのこと。新たなステージでの彼の表現にも期待が高まります。
ライブ情報
- - イベント名: @LIVE1.99(ヨミ:ライブイチキュウキュウ)
- - 日時: 2025年7月5日(土)
- - 会場: 代官山UNIT
- - OPEN: 15:00 / START: 16:00
- - チケット: ファストパス5000円(tax in) 一般4000円(tax in). D別
- - 購入リンク: eplus.jp
KTCHANのこれからに目が離せません。彼の成長を見守り、新しい音楽の旅を共にしていきましょう。