夢のコラボがついに実現!新作ミュージカル『シークレットステージ』製作発表レポート
新たな幕が上がる舞台の情熱に満ちた瞬間が、この夏の東京にやってきた。歌唱映像が流れる中で発表されたのは、市村正親と渡辺えりの夢の共演が実現した新作ミュージカル『シークレットステージ』だ。この作品は、二人が半世紀も温め続けた熱い願いが実を結んだものであり、9月9日から24日まで東京建物 ぴあ シアターで上演される。
製作発表には、市村正親を始め、中川晃教、影山優佳、東島京、渡辺えりの豪華な面々が登場。中でも、渡辺えりが作詞した劇中曲「秘密の花」を中川と影山が歌唱し、観客を魅了した。その後の質疑応答では、各キャストが本作への思いや個々の役柄についての考えを語った。特に、市村は「劇場のオープニング公演に自分が出演するとは思わなかった。渡辺さんの執念を感じる」と語り、皆の期待が募る一幕となった。
また、披露された「秘密の花」は、平和の象徴である「白い花」をテーマにした曲で、現代に生きる人々の葛藤と願いを歌った内容が印象的だった。
キャストの意気込み
市村正親
「ぴあ」の劇場での開催ということで、特別な縁を感じています。渡辺さんが自分のために脚本を書いてくださり、非常に感慨深いです。舞台の本編は砕けた内容になっていますので、ぜひ楽しみにしてください。」
中川晃教
「新しい劇場が出来て、これから感動や思いが生まれるのだと実感しています。市村さんと共演するのは初めてのことで、最高の作品に仕上げていきたいです。」
影山優佳
「初めてのミュージカル挑戦に、これまでの人生や大好きな舞台の思い出が重なっています。先輩方と一緒に立てることが光栄で、観客の心に残る作品にしたいです。」
東島京
「緊張もしていますが、この作品に出会えたことに感謝しています。大先輩方との経験を通じ、成長していくつもりです。」
渡辺えり
「半世紀以上も共演を夢見ていた市村さんとの共演が実現しました。様々な仕掛けがある楽しい作品にし、ぜひ劇場で楽しんでほしいです。」
公演概要
新作ミュージカル『シークレットステージ』は、半世紀の時を経て、舞台上での共演が叶った二人の挑戦で始まる。主役不在の絶体絶命の状態に、残された俳優たちが20役を演じ分けるというコンセプトをもったこの作品には、数々の演技者の情熱が詰まっている。エネルギー溢れる舞台で観客を引き込む物語が展開されることは間違いなし。
公演は2026年9月9日から24日まで東京建物 ぴあ シアターで、以降は大阪、香川、静岡、宮城、新潟にて上演予定だ。チケットについては、ホリプロステージなどで絶賛販売中。この機会をお見逃しなく、ぜひ劇場へ足を運んで、感動の瞬間を体感してほしい。公式HPやSNSでさらなる情報をチェックしよう。
公式HP:
ホリプロStage
公式X:
@secretstage2026
観客の期待を超える素晴らしいパフォーマンスが待っている。日本の演劇界に新たな風を吹き込む『シークレットステージ』、その幕開けを心より楽しみにしている。