トミカ博 in TOKYO ~出動!まちをまもるパトロールカー~
2026年8月6日(木)から8月16日(日)まで、有明GYM-EXにて「トミカ博 in TOKYO」が開催されます。今年のテーマは「出動!まちをまもるパトロールカー」。
トミカとは、1970年に誕生した国産のダイキャスト製ミニカーシリーズで、3世代にわたって多くのファンに愛されています。そのトミカが一堂に会するこのイベントでは、親子で楽しめる内容が盛りだくさんです。
展示ゾーンの魅力
展示ゾーンは、まるでトミカタウンの警察指令センターから始まります。ここでは、トヨタ GR 86や GR スープラのパトロールカー仕様が実車で展示され、実際のパトロールカーを間近に見ることができます。
パトロールカーの歴史を学べる「パトロールカーミュージアム」では、運転席に座ってハンドルを回したり、スピードメーターや音声を楽しむことができる運転体験も用意されています。
また、今年の目玉アトラクションは「出動!トミカパトロールスライダー」。巨大なスライダーから、なんと100台ものパトロールカーが一斉に走り抜ける迫力満点のアトラクションです!
さらに、例年人気の「トミカ巨大ジオラマ」も展開され、ギミックに満ちた展示物が並びます。購入した「トミカビーム」を使うことで、ジオラマや展示物がさらに光ったり動いたりと、観覧を楽しむ要素が増えます。
特別なコンテンツ
今年20周年を迎える「カーズ」の歴代トミカも展示され、アニメや玩具シリーズ『特装合体ロボ ジョブレイバー』なども少なからず展示されることが予測されます。また、大人向けの「トミカプレミアム」や、テレ東の人気番組『トミプラワールド のりのりタイムズ!!』や『トミカとトム』、『新幹線変形ロボ シンカリオン』のコーナーも設けられています。
スペシャルステージとアトラクション
このイベントのもう一つの魅力が、特別なステージです。毎週日曜日に放送されている「トミプラワールド のりのりタイムズ!!」からキャラクターたちが登場し、交通安全を楽しく学べる「警視庁安全教室」も行われます。小島よしおさんや、タレントの佐藤和奏さんも来場し、会場を盛り上げる予定です。
また、アトラクションゾーンでは、好きな色のパーツを選んでオリジナルトミカを作れる「トミカ組立工場」や、自分の写真を運転席に貼って作成する「ミニミニドライバー工房」など、多彩な遊びが用意されています。遊びながらトミカの世界を体験できる内容です。
ディスカバリーガレージ
特筆すべきは「ディスカバリーガレージ」で、本物の機械を使ってトミカを組み立てた後、自分で色を塗ってレースに参加するという特別な体験が待っています。オリジナルパッケージでの持ち帰りも可能なので、記念にもなります。
入場情報
入場する際には、前売り券と当日券があり、前売り券は大人1,300円、子ども900円です。当日券はそれぞれ100円高くなります。入場記念として、「トヨタ GR スープラ TOMICA EX ポトロールカー仕様」のトミカがプレゼントされる特典もあります。今年の夏は、家族全員でトミカ博に足を運んで、思い出に残る体験をしてみてください!
【公式HP】
トミカ博 in TOKYO