nahes日本初上陸
2026-07-01 12:12:55

韓国フレグランスブランド『nahes』が日本に初登場!新たな香り体験を提供

韓国発!フレグランスブランド『nahes』が日本初上陸



韓国のフレグランスブランド『nahes(ナフ)』がついに日本市場に進出します。この発表は、2025年12月にオープン予定のブランド初の単独ショールームや、伊勢丹新宿店での特別イベントにて行われました。日本総代理店となるのは、東京都渋谷区に本社を置く株式会社インテルコスメシ・ジャパンです。

ありのままのセクシーさ“RAW SENSUALITY”


『nahes』の創設者でありクリエイティブディレクターのイ・セハン氏は、モデルとして世界で活躍してきた経歴を持っています。ナフは、洗練されたラグジュアリーを追求するのではなく、人間の本能や感情に焦点を当てた香りを創造しています。ブランド名の由来は、イ・セハン氏自身の名前を逆さまにしたことと、ドイツ語で「身近なもの」を意味する言葉から来ています。

そのブランドコンセプト“RAW SENSUALITY”は、心が素直に反応する香りを通じて、各人の魅力を引き出すことを目指しています。このテーマのもと、多彩な香りが展開されています。イ・セハンはベルリン文化の影響を受けており、その思想や美学が『nahes』の香り制作に色濃く映し出されています。特に、2000年代初頭のベルリンを象徴する「Poor but Sexy」という言葉は、不完全さの中に宿る魅力を表現しています。

香りの背後にあるストーリー


『nahes』の香りは、イ・セハンがニューヨークで出会ったメディアアート作品の創作から始まりました。香りが必要な展示作品のために理想の香りを探す過程で、既製品では満足できず、自ら调香に乗り出した結果、約4年の準備を経て『nahes』が誕生したのです。

製品ラインナップと受賞歴


『nahes』から展開されるオードパルファムは、全7種類。価格は28,900円(税込)、ボトルのデザインは非常にミニマルで、細部にまで徹底したこだわりが反映されています。商品の魅力的な例として、90年代の自由な空気感を表現した「CHILD OF THE 90S」や、アメリカの画家マーク・ロスコにインスパイアを受けた「UNTITLED(RED)」などが挙げられます。

香りの表現においては、NANAを起用したキャンペーンが話題を呼んでおり、視覚的にもブランドの哲学を表現しています。香りそのものだけでなく、映像や空間を通じて、ありのままの美しさやブランドのムードを伝えることが大切にされています。

開催されるイベント


日本初上陸を祝うために、伊勢丹新宿店で開催される香水夏市 curated by ISETAN MEN'Sには、全商品を先行発売し、特典として税込20,000円以上購入の先着100名に非売品のブランドカタログも配布されます。さらに、イ・セハン氏が日本を訪れ、香り探しを手伝うイベントも開催予定です。

結論


このように『nahes(ナフ)』は、香りを通じて新たな体験や感動を提供し、心の奥深くに響く本能的な美しさを形にしています。新しい香りの世界に触れる機会をお見逃しなく!


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