歌舞伎町の新たな文化拠点、歌舞伎町劇場が貸館サービスを始動
新宿の歌舞伎町エリアに、最新鋭の大型LEDビジョンを備えた「歌舞伎町劇場」が、貸館サービスを本格的に始めました。この取り組みは、新宿メトログループの三信商事株式会社と、オフィシャル広報大使であるパフォーマー花園直道氏の共同プロジェクトによるものです。また、2026年には「特別価格」や「オプション無料」という嬉しい特典を伴ったWキャンペーンも実施される予定です。これにより、より多くのクリエイターや企業がこの劇場の魅力を活用しやすくなります。
Wキャンペーンの詳細
本キャンペーンは、2026年度に行われるイベントを対象としており、特典は以下の2つです。
1.
貸館価格の特別キャンペーン
通常価格よりも大幅に抑えた特別料金を設定し、平日・休日を問わず高品質なイベントの開催を支援します。
2.
基本オプション利用料が無料
大型LEDビジョン(7m×3m)、音響・照明システム、花道、セリなどの基本設備が無料で使用可能です。この特典により、追加コストを心配することなく、最先端の設備を用いた演出が行えるようになります。
貸館サービスの特徴
「歌舞伎町劇場」では、様々な用途に応じた柔軟な利用が可能です。
ファンイベントや動画収録、演劇公演など、1日単位でのレンタルが可能です。
劇場の背面には7m×3mの高精細LEDビジョンが設置されており、動画や映像を使った演出が効果的に行えます。これにより、セットを最小限に抑えつつ、空間の演出を一新できます。
約150名の収容ができる客席を持ち、花道や昇降機など、演出に必要な機材が揃っています。これにより、アナログとデジタルを融合させた多様な表現が実現可能です。
花園直道氏のコメント
この劇場の広報大使である花園直道氏は、「最新のLEDビジョンと伝統的な舞台機構が共存しているのが最大の魅力です。この空間の持つ迫力は他にはないものです。2026年の特別キャンペーンを利用することで、表現者にとってのコスト面での敷居が下がり、より自由なアイデアを持つ皆様とお会いできることを楽しみにしています」と述べています。
ビル全体の利便性
「歌舞伎町劇場」では、同ビル内の他の施設を組み合わせて利用することも可能です。たとえば、2Fの「和レンタル衣装 きぬも」でスタイリングを行い、3F/4Fの「食のHANAMICHI」で打ち上げを行うことができます。これらをセットで利用することで、より充実したイベントを展開できます。
活用シーンの例
歌舞伎町劇場は、様々なシーンでの利用が見込まれています。音楽ライブやダンスパフォーマンス、ビジネスイベント、新製品発表会、ファン交流会など、さまざまな場面で活用されています。
施設概要
- - 名称: 歌舞伎町劇場
- - 所在地: 東京都新宿区歌舞伎町1-6-12 ハナミチ東京歌舞伎町 B1F
- - アクセス: JR新宿駅 徒歩5分 / 西武新宿駅 徒歩3分
- - 収容人数: 約150名(固定席149席+補助席)
本件に関するお問い合わせや貸館の予約に関しては、三信商事株式会社の担当、電話番号03-4572-8731までご連絡ください。平日11:00〜18:00に受付しています。公式サイトもぜひご覧ください。
歌舞伎町劇場 公式サイト