『ジキハイ』東京公演
2026-03-20 11:30:28

新演出版ミュージカル『ジキル&ハイド』 東京で熱い幕開け!

ミュージカル『ジキル&ハイド』新演出版が開幕!



2026年3月15日、日本で長年愛されてきたミュージカル『ジキル&ハイド』が、新演出版として東京で幕を開けました。2026年3月29日まで東京国際フォーラムホールCでの公演が予定されています。その後、大阪、福岡、愛知、山形など各地を巡る全国ツアーも実施される予定です。

注目のキャストたち



今作では、ヘンリー・ジキルとエドワード・ハイドを交互に演じるWキャストの柿澤勇人と佐藤隆紀(LE VELVETS)の圧倒的な存在感が光ります。柿澤は、自身の身体性を活かし、理性と欲望に引き裂かれる人間の姿をダイナミックに演じています。佐藤は、卓越した歌声を持ち、抑制の効いたジキル像を見事に表現し、徐々にハイドへと転じていく過程を繊細に描き出しています。

ヒロインのルーシーには、真彩希帆と和希そらが出演。彼女たちはそれぞれ異なるアプローチで役を演じ、ルーシーの内面に秘めた美しさと不安定さを見事に表現しています。また、ジキルの婚約者エマにはDream Amiと唯月ふうかがキャスティングされ、確かな歌声で物語を盛り立てています。

巨匠たちの演出



演出は山田和也が担当し、音楽はフランク・ワイルドホーンの手によるものです。新演出版として、美術セットがロンドンの重厚な雰囲気を見事に再現。照明や振付も特に印象的で、舞台に独特の緊張感と没入感を与えています。

上演の魅力



本作品の魅力は、人間の内に潜む善と悪という普遍的なテーマを描いている点です。観る者は、理性と欲望、光と闇がせめぎ合う心の葛藤に引き込まれることでしょう。

公演前にはキャストからの熱いコメントが寄せられました。柿澤は、先輩たちの伝統を大切にしつつ、新たなカンパニーでのエネルギッシュな公演を約束しました。佐藤も、稽古を通じての発見や気づきが多かったことを語り、全力で公演を盛り上げる意気込みを見せました。

東京公演の詳細



東京公演は2026年3月29日まで続き、全20回の公演が行われる予定です。チケットは、プレミアムシートが20,000円、S席が平日16,000円、初日料金は17,000円となっています。ぜひ、特別な演技を楽しむために劇場に足を運んでみてください。

この新演出版ミュージカル『ジキル&ハイド』の本格的な船出に、注目が集まっています。これまでにない新たな魅力を感じられる瞬間を、ぜひお見逃しなく!


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