新生児の好奇心を育む新しい玩具ブランド「Baby curiosity®」
乳幼児玩具メーカーとして知られる
ピープル株式会社が、革新的なベビー玩具ブランド
「Baby curiosity®」の第2弾ラインナップを発表しました。この新しいシリーズは、2026年7月上旬より全国の各店舗で販売開始される予定です。
「Baby curiosity®」の背景
「Baby curiosity®」は、40年以上の経験を持つピープル株式会社が、赤ちゃんの成長に伴う好奇心を大切にしたいという思いから立ち上げました。このブランドの誕生には、同社の「ピープル赤ちゃん研究所」が深く関与しています。この研究所は、毎年定期的に行われる「赤ちゃんをあじわうワークショップ」を通じて得た知見を基に、実際に500組以上の親子と共に赤ちゃんの好奇心に関するデータを蓄積してきました。
このような観察成果をもとに、赤ちゃんに必要なおもちゃやその遊び方に着目し、既存の商品を見直しました。その結果、ロングセラー商品や過去に販売終了したアイテムを再検証し、新しい形で蘇らせることに成功したのです。
第2弾商品のラインナップ
発売される第2弾商品は、赤ちゃんの好奇心を引き出すためにデザインされた全8種類のアイテムです。これらはワークショップでのフィードバックに基づいており、赤ちゃんたちが楽しめる工夫が盛り込まれています。
1.
自分でラトル(1,980円)
この商品は、軽くて柔らかく、小さな手でも握りやすい設計が特徴です。赤ちゃんが自ら振ったり、なめたりして楽しむことができます。
2.
かじられっこ(1,100円)
赤ちゃんのために開発された、噛む楽しみを追求したアイテムで、固さの異なる噛み心地を体験できるボディが魅力です。
3.
ベビ盛りディッシュ(1,760円)
食材のデザインが施された柔らかなディッシュで、赤ちゃんのあじわい心を刺激します。
4.
ちょいちょいフォン(1,760円)
スマホサイズで細かいパーツが詰まったこの商品は、赤ちゃんがいじるにはピッタリ。
5.
ころぷち大集合(1,760円)
さまざまな感触のビーズが詰まっており、赤ちゃんの指先を鍛えながら遊ぶことができます。
6.
くねちゃま(1,760円)
赤ちゃんの動きに対応して、色んな姿勢で遊ぶことができます。
7.
おへそまる(1,760円)
このおもちゃは、ぷにぷに感がたまらない人気商品で、つかんだり引っ張ったりして楽しめます。
8.
がぶり名人(1,100円)
柔らかい素材で、赤ちゃんががぶりと口に入れて遊ぶことができるアイテム。
発売に向けた期待
「Baby curiosity®」の新商品は、赤ちゃんの好奇心を刺激するために日々改良され続けています。これからも、赤ちゃんにぴったりなおもちゃを見つける喜びを共に体験していけることに期待が高まります。全国のベビー専門店や量販店で、新しいラインナップが展開される【2026年7月上旬】をお見逃しなく!
公式サイトでは商品情報が随時更新される予定ですので、ぜひチェックしてください!