ローマン・ゴティエが東京・銀座に新サロンをオープン
スイスの高級時計ブランド、ローマン・ゴティエが東京・銀座に新たなサロンを開設しました。このサロンは、日新堂銀座本店の2階と3階に配置されており、訪れる人々にとって「第二の我が家」としての温かさを感じさせる設計が施されています。
この新しい空間では、ブランドの世界観を体験できる特別な場として、時計愛好家たちを魅了することを目的としています。
サロンの設計コンセプト
新サロンの設計は、リビングルームというコンセプトを基盤にしています。2階フロアには、静けさと発見の瞬間を大切にするためのスペースが整えられ、ジュウ渓谷の温もりを感じさせる落ち着いた雰囲気です。フロアの中心には、スイスの故郷を表現したジュウ渓谷のレリーフ地図があり、その精緻な彫刻が銀座とジュウ渓谷を結びつけます。
対話と共有のスペース
一方、3階のライブラリー&ダイニングルームは、会話や時間の流れを楽しむための場所として設計されています。大きなテーブルを囲み、時計製造の話を交わし合う、アットホームな空間が広がります。圧迫感を感じさせない静けさは、東京の喧騒を忘れさせる安らぎを提供します。
サロン限定モデル
特に注目したいのが、このサロンで手に入る限定モデル「C by ローマン・ゴティエ カーボニウムエディション」です。カーボニウム®を使用したこのモデルは、軽量でありながら堅牢性を持ち、既存の技術を超えて進化を遂げています。ケース、リューズ、バックルにはカーボニウムが使用されており、グレード5チタン製のムーブメントとともに、時計の機能性を引き立てています。
優れた技術と美しさ
C by ローマン・ゴティエ カーボニウムエディションは、その独自のデザインと高性能の両立を実現しており、手首に羽のような軽やかさをもたらします。この革新的な時計は、スイスジュウ渓谷の伝統的なフィンガーブリッジ技法を取り入れ、現代的な視点の中で最高の仕上げが施されています。機械的な美しさと先進的な技術が融合した時計は、まさにローマン・ゴティエの真髄を表現しています。
時計製造の最前線
時計製造の過程では、ローマン自身による手作りのムーブメントが命を吹き込む重要な役割を果たしています。各工程は高い精度と美的感覚を求めて行われ、数週間かけて完成へと近づいていきます。インデックスやカラーの選択肢も豊富で、特別な要望に応えるためのカスタマイズも可能です。
まとめ
この新たなサロンは、ローマン・ゴティエの創造的な理念が形となった空間です。高級時計の持つ「時」へのこだわりや、深いストーリーを理解することができる素晴らしい体験を提供します。時計愛好者には、このサロンを訪れることで、時計製造の魅力を深く感じられること間違いなしです。
日新堂 銀座本店2&3階
東京都中央区銀座7-9-13
TEL:03-3571-5611
営業時間: 11:00~19:00(年末年始休、12/31~1/2)
事前に予約が推奨されています。
詳細は公式サイトをご覧ください。