名言グランプリ2025が開催決定!
今年で第9回目となる「名言グランプリ2025」が、伝え方研究所によって開催されます。私たちが日常的に耳にする言葉の中には、時折人の心を打ち、元気を与えてくれるものがあります。その一つ一つの言葉を特集し、選考を行うこのイベントは、ポジティブな言葉を広げることを目的としています。
名言グランプリの目的
名言グランプリは、単なる言葉の羅列ではなく、「その年で最も感動的な言葉」に光を当てています。2017年に始まったこの企画は、現代社会におけるポジティブなメッセージの重要性を再認識させるイベントです。困難なニュースが目立つ中、心をやさしくする言葉の力に目を向け、少しでも多くの人が希望を感じられるようにと願っています。
ノミネートされた言葉たち
今年は、著名人から寄せられた300以上の名言の中から、感動的な10の言葉が選ばれました。たとえば、柳井寛さんの「絶望の隣は、希望や」や、イチロー選手の「生きていく上で、不完全だから進もうと思う」といった言葉は、聴く人々の心に響きます。また、黒柳徹子さんの「好奇心の扉だけは常に開けておいた方がいい」も、人々に新たな挑戦のきっかけを与える言葉です。
これらの名言は、審査員によって評価され、2025年の「感動した!」コトバが選ばれます。審査は11月27日に行われ、結果は12月9日に公式ウェブサイトで発表されます。
審査員とその役割
今年の審査員には、著名なジャーナリストの田原総一朗さんをはじめ、政治・経済の領域で活躍している山口真由さんや、実業家としての視点を持つ堀江貴文さんなど、多彩なメンバーが集まりました。彼らはそれぞれにユニークな視点で言葉の選考に参加し、未来に希望を与える言葉を厳選しています。
未来に向けたメッセージ
伝え方研究所の編集長・杉直樹さんは、言葉の力は無限大であり、人々を励ます一言がとても重要だと述べています。明るい言葉が広がり、社会が希望に満ちたものになることを願っています。名言グランプリは、その一助となるイベントとして位置づけられています。
この名言グランプリを通じて、人々が言葉の力を再認識し、前向きな変化を持って人生を豊かにすることができますように。名言から引き出されるエネルギーを感じ、今年の年末はこのイベントを楽しみにしてみてはいかがでしょうか。
参加方法
詳細な情報や参加方法に関しては、伝え方研究所の特設サイトや公式Xをチェックしてください。振り返りや新たなインスピレーションを受けるために、ぜひこの機会を利用してみてください。
特設サイト
公式X