EXOのスホが贈るロマンチックな時代劇
韓国ドラマの新作「世子が消えた」が2024年4月7日(月)午後11時からCS衛星劇場で放送される。ダンスや歌のイメージが強いEXOのスホが、時代劇に初挑戦するということで、多くのファンから注目されている。本作では、王位継承者である世子イ・ゴンの成長と、医者の娘との愛情物語が描かれ、コミカルなテイストで進行する。実際に、世子イ・ゴンがどういう人物かを掘り下げ、多面的なキャラクターをスホが演じる様子は、新たな挑戦としての意義を持っている。
物語の舞台とキャスト
このドラマは、朝鮮時代を設定に、時代の流れとともに変わっていく若者たちの恋と成長をメインに描いた作品だ。主人公の世子イ・ゴンを担当するスホは、表面的には遊び好きで未熟に見える世子を、実は賢く思慮深いキャラクターとして演じる。この意外な一面が観る人にどのように映るのか、作品の重要なポイントとなる。
共演者には、「PRODUCE48」で知られるホン・イェジが世子嬪候補のミョンユン役を演じ、また「PRODUCE X 101」出身の俳優キム・ミンギュが世子の弟・トソン大君を演じている。これらのキャストが生み出す三角関係や、さまざまな人間模様が物語にさらなる深みを与えるだろう。
魅力的なストーリー展開
あらすじはこうだ。世子イ・ゴンは、普段は穏やかな生活を送っているが、ある日偶然に王室の重大な秘密を知ることに。知識を得て真相を探ろうとする矢先、彼はなんとポッサムされてしまう。目覚めると、彼は医者の娘ミョンユンの家で、父によって不思議な形でさらわれてきたのだった。この出会いは、二人の運命を大きく変えるきっかけとなる。
ポッサムとは、再婚が不可能だった朝鮮時代の風習を利用した一種の秘密裏の結婚のことだ。ストレートなラブロマンスだけでなく、サスペンス要素も交えられた物語は、視聴者を飽きさせない取り組みがされている。
プレゼント企画も実施中
放送を記念して、視聴者プレゼント企画も行われている。番組を観た人の中から、スホの直筆サイン入りの写真が抽選で2名に当たるチャンスがあるので、是非参加してほしい。
応募は、放送終了後に公開される応募キーワードを使用し、専用URLから申し込む仕組みになっている。応募期間は4月7日から5月6日までと、ファンにとっては見逃せないイベントとなっている。
まとめ
「世子が消えた」の放送は、韓国ドラマファンにとって新たな楽しみをもたらすこと間違いなしだ。EXOのスホが今まで見せなかった一面をどう表現するのか、期待が高まる。ストリー展開やキャストの演技、さらにはサスペンス要素にも注目しながら、視聴の準備を整えよう。
詳細な情報や観覧方法は、CS衛星劇場の公式サイトにて確認できる。新たな時代劇の幕開けを見逃さないようにしよう!